| 詩人:如月 ちゃこ | [投票][編集] |
初めから
答えはでていたのに
心のどこかでは
期待していたの
貴方の優しさに
でも
やっぱり
答えは変わらないまま
今は
貴方の心が
あたしには
遠すぎて
手が届かないよ―…
| 詩人:如月 ちゃこ | [投票][編集] |
不安なの
理由?
『アナタガイナイ』
それだけで
あたしは不安になる
ダレカソバニイテ―…
あなたじゃなきゃ
嫌なのに
膨らむ不安は
イツモ カッテニ
暴走を始めてしまうの
| 詩人:如月 ちゃこ | [投票][編集] |
泣きたい時は
雨の日がいい
傘を忘れたふりして
全身濡らして
泣けるから―…
あなたに会えない日は
雨が降ればいい
泣き顔なんて
見せたくないから―…
| 詩人:如月 ちゃこ | [投票][編集] |
忘れるって
難しい
離れるって
苦しい
でも
あなたのそばに
あたしの居場所は
モウミツカラナイカラ
難しくても
苦しくても
あたしはあなたを
もう
追いかけられない
| 詩人:如月 ちゃこ | [投票][編集] |
あなたに伝えたかった
でも
あなたに伝えられなかった
想いの欠片が
また
少しずつ
増え始めてる
あたしにはもう
手が届かないくらいに
あなたは
どこか遠い存在(ヒト)―…
| 詩人:如月 ちゃこ | [投票][編集] |
ふわふわした温もりで
心の隙間を埋めてくれたのは
貴方の言葉でした
飾らずに
真っ直ぐで
まぶしいけど
甘え上手な貴方
楽しい時間は
あっという間すぎて
いつか訪れる夢の終わりを
あたしは
忘れてしまいそうになる
もう少しだけ―…
もしも願いが叶うなら
あたしにこのまま
夢の続きを
見させてください
いつか訪れる夢の終わりを
受け止められる強さが
ほしいから
もしも願いが叶うなら
あたしに
このまま夢を見させて―…
| 詩人:浜崎 智幸 | [投票][編集] |
・
緑の風わたれば
ひと息で何度でも
君の名前を呼べるだろう
ひとりでいる休日
幸せは冬日の青空
君に会いに
話をしに
風を味方につけて
音無町へ
走り抜けろ!
ミームだけが届いていた
近いのに遠い町
音無町も
青空だろう
───────────
ミーム_meme…文化遺伝子。非物質的文化を伝播させるものとして仮想された。
―――――――――――
大学生時代に、サークル活動によって急に広がった行動半径。見知らぬ町から来た、新しい友達。
今日は音無町方面へ行く用事がある。そこのアパートにいるポニーテールの後輩に偶然会えないかな?
自転車は追い風に乗って加速する。