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[193252] 心の声2
詩人:矢野元晴。 [投票][編集]




あなたと過ごした日々

時を遡れるのなら

いつでもいい


ただ一言伝えたい

好きだよって

2017/01/31 01:35



[193251] 心の声1
詩人:矢野元晴。 [投票][編集]




好きって言う

タイミングは

たくさんあった


この胸のドキドキ

よりも

何度も何度も

心の中で叫んだ

好きだよって


2017/01/31 01:29



[193250] うた
詩人:安曇 [投票][編集]

さよならと君が笑う

悲しい顔を隠せずに

愛してた、それは本当嘘じゃない


2017/01/31 00:43



[193248] そんな夜
詩人:安曇 [投票][編集]

ウイスキーの綺麗な茶色を水で薄くしてちろちろ飲む

薄い寝息、薄暗い部屋

貴方の寝顔を観ながら、ひとりでお酒を飲む


平凡だと、あの子は笑うけど

その平凡は、私にとっては幸せで


どれだけ、普通の平凡が難しいか

幸せなのか、なんで気づかないのか


ひとりウイスキーを飲む


あんなに苦手だった、香りがたまらなく愛おしい


そんな夜

2017/01/30 23:59



[193247] こぼれる
詩人:七緒 [投票][編集]





私が生まれた小さな町のこと
あなたに話したことがあったかしら

いいの 悲しくない
東京はあまり雪が降らなくて
なんだかつまらないと思っていたもの


すべき姿勢を理解しても
続けることは難しいねって
あなたが言ってた夜のこと
ぼんやりした頭で思い出す


憧れと後悔と不安と愛しさ
私の中ではそういうものたちが
入り混じってよくわからなくなっていて
もう上手く伝えることはできないの



私の気持ちを歌にしないで
だって泣いてしまうから

誰かのために生きたりしないで
だってその人は私じゃないから





ここは東京
あなたのいる街だった







2017/01/30 23:26

[193243] 『ぼく』
詩人:猫のあし [投票][編集]

ぼくという物語は

まだ

続いている

読み返すには

まだ早いから

まだ止まれないよ

いつかは 永遠に眠りにつく

その頃には ぼくは

本当の独りぼっちになってるだろう

それでも

この物語の主人公は

他の誰でもない 『ぼく』だ

その眠りにつくまでは

描いていくよ

ぼくという 物語

後悔しない 物語




2017/01/26 22:57



[193240] 意思の主語
詩人:とーれぱすて [投票][編集]



何かが壊れ始め
止まっていた歯車が動き出した


止まっていた歯車が動き出し
何かが壊れ始めた


大切にしていたはずのものは
いとも簡単になくなってしまう


大切にしていたはずのものは
いとも簡単に失ってしまう




2017/01/25 01:28



[193239] 写真
詩人:来永 [投票][編集]

会いたくて
開いた
あなたの顔に
触れたくて
涙止まらず

2017/01/24 23:04



[193238] 道標
詩人:ユズル [投票][編集]


心がさわさわとして 落ち着かない
ぽつりと 不安の雨が降る
帰り道の 焦ったような足どり
見上げれば 金ピカに光る
今だけ見える 星

どれほど磨けば まるで夜を越えて
そんなふうに輝けるのか
焦がれ 憧れ この心はきゅうと鳴く
優しく 絶対的な それを
わたしの黒い目が 映すなら
きっと 輝いて いるのだろう

2017/01/24 22:04



[193237] はえー話が
詩人:じぇん [投票][編集]

どんな人種も宗教も

起きて

食って

笑って

泣いて

セックスして

寝る


2017/01/24 18:55
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