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[193125] タライが落ちてこなくてよかったぢゃないか
詩人:あいく [投票][編集]

初めていったラブホで
よくわからないスイッチ押して
結局それがなんになったのか
最後までわからなかった時みたいな
もやもやした話だよなぁ
お前のはなしって

ってゆーの
やめてください。。。

2016/12/19 19:33



[193123] 無駄。
詩人:IKUMI [投票][編集]






人間なんて信じたもん負け。





2016/12/18 22:13



[193121] 
詩人:どるとる [投票][編集]


広がる 水彩画の風景
いつか 見たあの 夢のような
舌先で転がすキャンディ
もう僕は 言葉を 忘れてしまいたい

言いたいことは すべて 言ってしまったような
空っぽの 心に 空が 飛び込んでくる
ぬけるような青に 埋もれた 僕は
もう僕を忘れない

余韻のように 残る
後味を 受け止めたのは 漠然としたイメージ

もう跡形もなく溶けてしまったのに
なぜだろう あなたはまだここにいる。

2016/12/18 21:44



[193120] カーネーション
詩人:どるとる [投票][編集]


とりどりの色を
その胸に たずさえて
あなたは 何の企みもなく 笑うから

僕は持てるすべての言葉を 使っても
今の気持ちを 形にはできない

昨日夢に見た 一番幸せなひと時を
思い出と名付けるのは たとえようのないイメージ

風のいたずらとでも ごまかしましょうか
雨上がりの虹を渡る風よ 消えないで

重ねた声は やがて何かを伝えるから
今は悲しい 旅路でも 涙を抱えて進む

何色にでもなれる カーネーション
贈るのなら 思いを花言葉に託して 明日の空へ

流れる雲の 背中は何処へ行くのか
追いかけても追いかけても
ふれることさえできない幻さ

昨日夢に見た 一番幸せなひと時を
思い出と名付けるのは たとえようのないイメージ。

2016/12/18 21:39



[193119] 
詩人:どるとる [投票][編集]


終電も通り過ぎた 駅のホームで
いつまでも誰かを 待っている

地面を打つ雨の音だけが やけに浮いて
それ以外の音は まるで聞こえない

たった一言 ごめんねって言えれば
僕らは 明日も 変わらず笑えたのかな

僕だけが 悲しいなんて思わないけど
今は 目の前にある悲しみしか見えない

離したくないと思った手を離したいと思った時
一緒に消えたぬくもり

今は君の笑った顔もあの悪戯そうな顔も見えないのに
余韻みたいに 心に残ってる真新しい痛み

冬が来たことにさえ気づかないみたいに
忘れてた寒さが よみがえってきた

溶けてなくなる あめ玉のように
重ねた二人の時間 色とりどりの思い出

永遠はないと知ってたけど 束の間の幸せは泡沫

もう僕には必要のない気持ちなのかも知れない
誰かを好きになる気持ちは

確かにあった 誰かを愛するためだけに生きた 時間が

望んで離したはずの手のぬくもりが まだ かすかに残ってる
それは僕がまだ誰かを愛する気持ちを捨てきれていないから

回るフィルム 映写機の 向こう
空と海の境目に 地平線を 描いて 世界が広がる
長い長い夜が明けていく

僕だけが 悲しいなんて思わないけど
今は 目の前にある悲しみしか見えない

離したくないと思った手を離したいと思った時
一緒に消えたぬくもり

今は君の笑った顔もあの悪戯そうな顔も見えないのに
余韻みたいに 心に残ってる真新しい痛み

終わりから始めよう
君を愛したようにまた誰かを 愛せるように。

2016/12/18 19:05

[193117] ディセンバー
詩人:どるとる [投票][編集]


住宅街を通り過ぎてしばらく歩いてく
風が残した足跡を辿っていくように

吐き出した ため息を白く染めるのは冬
まだ持っていたんだな誰かを思う気持ち

雑踏の中、人混みに酔いそうになる

一夜だけの魔法この街が きらめく理由

遠く離れたこの街で迎える二度目の冬

あなたは 誰と笑っているんだろう

幸せになんかなれなくてもいいから

ただ願うことは あなたの幸せが続くこと

今話題の映画を観に行こうか
何年か前の映画のリメイク作

つないだ手を 離さないように強く握った
次第に かじかんだ手は 熱を持っていく

まだなんだかぎこちない二人は

人の流れに乗れず うまく先へ進めない

君といると何でだろう理由もなく笑える

一歩ずつ歩み寄っていければいいな

降り積もる 時間が思い出になっていく

この幸せが永遠に続けばいいと

願った二人が いたことを僕は忘れない

砂時計は 落ちきって また新しい時を 刻むよ
一分でもそれを積み重ねれば
人の 一生に値するんだよ
僕も 誰かをまた愛せるだろうか

雑踏の中、人混みに酔いそうになる

一夜だけの魔法この街が きらめく理由

遠く離れたこの街で迎える二度目の冬

あなたは 誰と笑っているんだろう

幸せになんかなれなくてもいいから

ただ願うことは あなたの幸せが続くこと。

2016/12/18 10:37



[193116] 俺のきっかけ
詩人:村和緒 [投票][編集]

花の周辺に
ゴミが堆積する
土塗(まみ)れの花に
坂を転げる自分を見た
ソネットでの昼餉は
チキンラーメンで
生卵は中々固まってくれない
私は「俺のきっかけ」を歌い続けた

2016/12/18 04:24



[193115] 二人
詩人:どるとる [投票][編集]


夕暮れの街 沈む夕日と肌を突き刺す冷たい風
影に難なく追い越されて 寂しさがぐっど込み上げた

つないだ手から伝わるぬくもりは
永遠じゃないけど 永遠じゃないから
特別に思えるのかもしれないみたいだ

もっとあなたが 笑ってくれるように
ただそれだけを ずっと思いながら
ひとつまたひとつ過ぎていく年月を
指折り数えて いつの間にか歳をとって
二人は 昨日よりも少しずつ
二人らしくなっていく

そんな幸せをかみしめながら 雨の中でも 咲いていたい
めまぐるしく変わる時の中を 行く小さな舟に乗って

言葉には到底できない 気持ちなら
答え合わせはいらないね ただ お互いを思うだけだ

愛が 何かなんてわからないけれど
君が僕を思い 僕が君を思うことが
きっとそうなんだと思うんだよ
二人の間に 積もる雪は足跡を消してく
また 一からのスタートだ
スタートラインから歩き出そう

迫る 夕闇に追い付かれないように走った
この手をちゃんと 離さないでいられるかな
なんでもない ありふれた 瞬間に ふと見える 幸せは
お金でも地位でも名誉でもなく
たった一人の微笑みが くれるんだ

もっとあなたが 笑ってくれるように
ただそれだけを ずっと思いながら
ひとつまたひとつ過ぎていく年月を
指折り数えて いつの間にか歳をとって
二人は 昨日よりも少しずつ
二人らしくなっていく。

2016/12/17 17:21



[193114] 「お前の気持ちは知ってるから。」
詩人:IKUMI [投票][編集]


昨日の夜。
男友達と喧嘩した。



そいつは、私が傷付いてる時影で支えて
くれていた。



私が恋愛出来ない理由を唯一知ってる人間で
それでも私に異性を紹介してくれていた。



「お前は幸せにならないとダメなんだ。」



ずっとそう言ってくれる奴で…



過去に異性に傷付けられて、



「女なんか顔でしか寄って来ねえ。性欲の塊だ。」



それが口癖な奴で…



出会いは最悪だった。



女癖が悪いし、俺様だけどいい奴だからと言われ
紹介された。



仲良くなればなるほど、いい奴だって本当にわかった。



そこからはずっと友達でいた。
一緒にいれば、笑い、泣き、喧嘩もした。



けど、喧嘩しても次の日には仲直り。



一緒にバンド組んで一緒に頑張っていた。



…そんな中、昨日喧嘩して、今日の朝。



「昨日は悪い。けど、一つ言いたい。」
「お前が誰を好きだろうと、ずっと前から好きだった。」



突然の告白。



「俺はお前を幸せにしてやれないと
思ってたから、ずっと言えなかった。」



本当優しい奴で…思わず泣きそうになったんだ。
これを言われてから。



「頼む。振ってくれ。お前の気持ちは知ってるから。」



いつも、損得計算しかしない癖に。



バカだよ。本当。



ありがとう。



人として大好きだよ。



そして…



ごめんね。

2016/12/17 15:16



[193113] ただいまおかえり
詩人:どるとる [投票][編集]


ただいまって言ってくれる 人は
おかえりって言ってくれる人を待ってる
おかえりって 言う人は ただいまって言う人を待ってる

暗くなるまで 残業してるあなたの 帰りを
待ってる 人をこれ以上寂しくさせるわけにはいかない

君は僕が言うただいまのあとの 笑った顔が好きで
僕はというと君が言うおかえりの 笑った顔がやっぱり好きで
お互いに好きなとこが同じだということが また好きなところで
つまりは それが幸せになるための 秘訣
お互いに同じ好きなところを 持つこと。

2016/12/17 01:07
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