| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
ユダヤ人の子供に麻酔もせず手術し
ユダヤ人をガス室で抹殺する指示くだしたヨーゼフ メンゲレは
その後 自らの犯罪を やってないと否定
そして自らの幸福 望み
逃げたそうだ
なんか 似てるさね
| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
必要不可欠な反省の意を
虐与えた相手に本気で伝えない人間に
本当の幸福は
訪れるものだろうか
当人が その姿勢のままなら
滑稽な残忍な奴にしか見えない
| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
2011年から2005年まで、全てを記し伝えたら
貴女も思い出します
仮想現実だと否定させない
現に貴女は1人でない医療者たちから
危ない医師だと伝えられていたのです
貴女、他者に隠蔽できたら
こちら舐めるから
ここ以外 大公開し
医療倫理の致命的問題として提供します
副作用を間引き目的で見る
今年の医療事件 犯人と同じ価値観
手を汚さないだけの違い
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
ここにいる 人は皆
何かしらの意味を持って
生きるべくして生きている
世界でただ一人のあなた
何の予告もなくただこの世界にある日生まれて
名前を与えられて
まっとうに生きろと 教えられる
いつからか 僕もこの世界のルールを覚えて
誰かを 愛する気持ちを抱いた
訳もわからず 歩いていた
ただ誰かに 認められたくて
否定されることにはそれほど
悲しいとは 感じない
ただ自分が自分の存在を否定するようになったなら
それは他人に 否定されるより
ずっと悲しいことだから
まずは自分が
自分を愛せるように 努力をしなければ
そこにこそ 光はあるんだ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
遠慮もなく落ちてくる 否定できない
思いに僕はうなずきながら
また白旗をあげるよ
夜明け前の出来事だったと思う
ない頭を捻って編み出した 打開策
階段を 一段抜かしでのぼるのは
それはつまり面倒を避けるためだ
でも いつだってそれが幸をなす わけじゃない
容赦なく 注がれる陽射しの熱光線
ビルの間で 喘ぐように見上げた 先にある太陽
ただ 青く染まってく夏を ポケットに
しまい忘れてしまっただけ
だらしなくベロンとはみ出してるよ
迷路みたいな 道
迷うのは 先刻ご承知
でもいざ 現実を垣間見ると 卑屈になる
何かと 楽をしたがるのは ただ面倒を避けるためだけじゃなく
息つく余裕を 持ちたいからだったりするんだよ
僕は自転車に乗って探しているんだよ
地図にないその場所
坂道に差し掛かったならギアを変えて
一気にかけ上れ
ラストスパートを
頂上まで 息もつかないで
多すぎる選択肢の中から たったひとつの道を選んで
それを未来と 呼べという無理な 相談
それは選択肢という目眩ましだ
その向こうには誰かの思惑がありそうで
容赦なく 注がれる陽射しの熱光線
ビルの間で 喘ぐように見上げた 先にある太陽
忘れてた夏を 今僕は 思い出していた
気づいたら 長い夜が明けていた
降り続いてた 雨もすっかりやんでいた。