| 詩人:実験台ラット | [投票][編集] |
世界の戦争が終わらない原因を
身近な関係者たちとの間
シュミレーションでなくも
シュミレーションのよに体験
反省 謝らなくてはならない人間が
開き直り 悪態気味となり
気が立って当然の状況に在る人間の
怒り止まらない
この連鎖
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
嵐のように やって来て
嵐のように 去っていく
俺は 俺は 仮面ライダー ストーム
数万馬力の 握力で 敵を残らず一網打尽だぜ
走れ 跳べ ダブルエンジン
変身 回転二段蹴り
必殺 ストームハリケーン天地を揺らせ
憎き敵の名は 機獣騎兵ヘルド・バウンド
地球の平和を乱すなら
正義の鉄槌 うけてみろ
いまだ 光速 稲妻ハリケーン
嵐のように やって来て
嵐のように 去っていく
俺は 俺は 仮面ライダー ストーム。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
瞳に映るものを信じていたら
いつの間にか季節は通り過ぎ
随分いろんなものをなくしていたことに気づいた
カメラのシャッターを切って
世界を閉じ込めても
その時の思いには到底
及ばないよ いくら写真を 愛でてみても
ふれられない幻ならいらないのさ
手を伸ばしても 透明だからつかめない
かすれたような声で僕の名前を呼んで
穴だらけの傘で 雨を避けようとした
あの日のおろかさを忘れないで
痛みだけはずっと覚えておこう
鏡に映る 世界と逆さまの世界
それは小さな間違い探し
物語はまだ始まってもいなかったことに気づいた
踏み出したその一歩で何処まで行けるかな
時を重ねて 階段を作って 昇ってく
幸せはいつも 形のないあやふやな輪郭
ぼやけた ピントがただあるだけ
時を閉じ込めるカメラだって
光や風を閉じ込められなくても
思い出すだろうその時の気持ちを
それくらいでいいのさすべては
きっと 形あるものだけでは
ふれられない 場所がある
それを知ることもまた
生きることならば
心静かに受け止める
ふれられない幻ならいらないのさ
手を伸ばしても 透明だからつかめない
かすれたような声で僕の名前を呼んで
穴だらけの傘で 雨を避けようとした
あの日のおろかさを忘れないで
痛みだけはずっと覚えておこう。
| 詩人:来永 | [投票][編集] |
貴方が口にした
不安
今すぐ抱きしめたかった
貴方を包むのは
今の自分には
言葉しかなくて…
言葉下手な
自分…
貴方をこんなに
愛してるのに
伝わっているのだろうか…
| 詩人:あゆみ | [投票][編集] |
大きな空を眺めていた
人間なんてちっぽけなもんだ
だからなんだってんだ
小さくても大きくても
目の前にある問題に悩まされてるのは確かだろ
ひねくれ者の独り言である
地球なんて沢山あるうちのひとつだ
幸せは小さなことの積み重ね
明日は今日が無きゃ来ない
当たり前はいつも私の心を潰そうとする
在り来たりな言葉は嫌いなんだよばーか
| 詩人:歹←ガチ | [投票][編集] |
じぶんの
きらいなぶぶんは
よくみえるのに
じぶんの
すきなぶぶんは
よくみえないの
でもそれでいいんだ
じぶんの
すきなぶぶんは
だれかがよくみえるの
だれかの
すきなぶぶんは
じぶんがよくみえるの
だからひとは
ひかれあって
よりそうんだよ
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
目には見えない光がある
耳には聞こえない音がある
目を閉じて探すのは
耳をふさいで探すのは
そんな音や光
暗闇の中に落ちた
涙があるのなら
意味なく消える数秒も
重なって 美しく輝く
またとない 命を持つ
この世界にたったひとつの名前の僕という存在は
ただ所在なく 立ち尽くす影を揺らして
明日に 吹いていく風になる
手の届かない 場所がある
どんなに 手を伸ばしても届かない
小さな手のひらに ふれるぬくもり
そっと 消えない思い出を刻んで
窓越しに見る 木々のひとつ
枯れ木から 落ちたひとひらの葉に
重ねた 命の末路
日の落ちた 街並みは 言葉もないまま 明かりを抱いて
笑う君を 遠くから眺めてる
かけがえのない暮らしを抱えて
老いていく体は きっと
僕にこう言ってる
老いていくことは
時の流れを 知ること
悲しいばかりじゃない まだ知らない明日を知ることができるから
またとない 命を持つ
この世界にたったひとつの名前の僕という存在は
ただ所在なく 立ち尽くす影を揺らして
明日に 吹いていく風になる。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
街の日は暮れて 今日も 終わるよ
待たなくてもすぐに夜はやって来るだろう
茜さす帰り道の 切なさを ポケットに詰め込んで
どこか遠くに 行きたい気持ちを
風が運んでいくよ
電車の窓から見えた街並みは
疲れはてたように 見えたよ
ただいま おかえり 交わされる 言葉が
どんなあなたにも 聞こえるように
そう願う僕は なぜかいつの間にか
涙を 抱きしめていた
その理由を 僕は知っている。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
枯れ葉が 舞う道の上に冬が降りてきて 寒そうに 君は襟を立てた
自販機で 買ったばかりの珈琲を飲んで
温かいねって 笑ったのは昨日のようだ
背中あわせでも互いの心が見えていたのに
僕らは 醜ささえも見つめてしまった
君が好きだったあのメロディと レコードを道連れに
風の中に 歩き出していこう
いくつもの言葉を知っているのにな 知っているつもりだっただけ
最近嫌なことばかり 続いていたから
ため息でもつかなけりゃやっていけない
どうして僕は悲しい歌なんか歌っているんだろう
手放せない 涙が語りかけてくる
覚えたての メロディと あのコードを 抱きしめて
闇の中に 駆け出して行こう
背中あわせでも互いの心が見えていたのに
僕らは 醜ささえも見つめてしまった
君が好きだったあのメロディと レコードを道連れに
風の中に 歩き出していこう。