| 詩人:歹←ガチ | [投票][編集] |
泣いたあと
じゃなくてね
泣くまえに
そっと
支えるのがね
男の子の
強さなの
泣くまえ
じゃなくてね
泣いたあとに
そっと
包むのがね
女の子の
やさしさなの
| 詩人:来永 | [投票][編集] |
心の奥底に
眠る
孤独という名の
魔物。
私の弱さで
奴は
目を覚まし
蝕んでいく。
奴に勝てる程
強くなく
助けを求める程
勇気を持ちあせてない
奴に呑まれ
また
闇に堕ちていく…
誰か……
た…
……けて
| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
何で強がってしまうんだろう
好きなのに好きと言えず
本当は身も心も奪われたいほど
自分が貴方に狂ってしまっていること
それに気付きながらも 自分を偽った
自分を騙すほど
自分に嘘をつくと
素直な私に戻れなくなる
そして、どんどん苦しくなるの
傷は増えるばかりで
それでも強がって
疲れ果てていく心
本当は寂しがりやなくせに・・・
素直じゃない自分
ホントに可愛くない
素直になれる場所がほしい
大好きだって叫びたい
貴方は心の癒しだって伝えたい
もう失いたくない
傍に居て欲しいって・・・
自分を偽らず 強がらずに
素直に...素直に...
| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
少し時間が経って 距離を置いて
やっと心が暖まったよ
外は寒空 体は寒いけど
ほっかほか
大好きなホーリーミルクティー
また飲みたいな・・・
温かい甘さと癒し
古傷もスッと甘くなる
過ぎた過去は 古ぼけて
昔のようにはキラキラしていない
キラキラしていないけれど
不思議な懐かしさ
淡く素朴な甘さ
出来立てのビスケットのような...
濃厚なミルクティーのような...
今ではそんな甘やかな思い出
まるで初めの頃のような
愛おしさ
貴方がやっぱり大好きです
阿呆なんかじゃない
貴方は貴方
きっと私にも大切な人の全てを
受け入れられるだけの
優しさが足りなかった
貴方が自分の事を阿呆だと思うなら
それでもいい
阿呆な貴方のままでいい
これからは先のことを考えたいね
貴方との新しい思い出
また作ろう キラキラした思い出
今度はちゃんと
貴方の優しさも強さも弱さも
全部包み込むから......
貴方のいう通り
人間は完全じゃない
だから私も...私も...
私も完全じゃない
それでも それでもいいの?
ほんのり甘い ホーリーミルクティー
ティーカップ片手に待つの
愛する人の帰りを・・・
| 詩人:来永 | [投票][編集] |
自分の幸せ
は
大切な人達が
いて
成り立つもの。
誰かが
悲しいならば
それは
本当に幸せでは
無いのかと
想う
全部手に入らない事は
重々承知
でも、幸せよりも
悲しみがかってしまう
のも
現実
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
夕暮れ、赤く染まった 街の空
遠くに見える 工場の煙突の煙
ゆらゆらと 東に流れていく
この悲しみの捨て場を探している
僕は一人で 寂しさに声も出せず
子猫のようにふるえているよ
見えない音が闇の中に降って
いくつもの 雨粒が屋根にはじけて
まっ逆さまに落ちていく
痛みは残るよ 傷痕を残して
小説にはさんだ栞のところまで
読んだ物語の続きをまた読んでいく。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
もう一回! 何度でも振り出しに戻って
努努諦めることの ないように
幾度もの失敗もものともせず
姿勢をただして 豪快に笑うのだ
何かと 暗い話題が尽きない世の中ですが
こんなご時世だからこそ 笑顔が必要なんじゃないかと思う
希望なんて まるで見えない日々だ
それでも僕らが 目指すべきは いつだってあしたなんだって思うのさ
夜が明けて にわとりが鳴いて
コケッココー
朝ですよ 早く目覚めて
ぼんやりとした 頭を 顔でも洗って
シャッキッとさせたなら
はい準備万端 出社登校 出発進行
学業 仕事に 励むのだ
ギター片手に歌を口ずさむ
ありふれたメロディで 紡ぎ出す 言葉は
世界を 何も変えられないけど
一番大切な人を笑顔にすることくらいはできそうさ
幕が 開いて 今日が始まる
僕だけのショウタイム さあ皆さん
足並み揃えずに
自由自在に 思ったまま 生きてみよう
それぞれの 異なるステップで踊ろう
あなたが 持つその色は この世界にひとつ
誰も持ってない唯一無二の 色です
だから誇りなさいあなたのすべてに
あなたが生きる毎日がもう既に
奇跡みたいなものなんだから
神の啓示も 運勢占い 予言も 関係ない
努力と頑張りだけが 実を結ぶのだ
時々深く傷ついて
立ち直れないくらい傷つくこともある
そんなときは魔法の呪文を唱えてみよう
大丈夫だよ きっと
まだ僕にはあしたがある
やり直せるさ何度でも
だから!
夜が明けて にわとりが鳴いて
コケッココー
朝ですよ 早く目覚めて
ぼんやりとした 頭を 顔でも洗って
シャッキッとさせたなら
はい準備万端 出社登校 出発進行
学業 仕事に 励むのだ
そして余裕綽々であしたを迎え撃て。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
言葉に救われることもある
言葉に死を覚悟したこともある
言葉の持つ 何かに恐れながら
惹かれていく 心が見つけたのは
小さなひとつの光
僕が 手にしたこの言葉は
人の心を動かすほどの力もないけれど
あなたの心を まっすぐに 目指していく
届けばいいな
伝わればいいな
この 言の葉
言葉を よごす人もいる
言葉を 丁寧に 使う人もいる
洗濯物をたたむように 真綿にふれる 指先のように
やわらかく 包み込んでね
僕が 知っているだけの言葉たちは
きっと数にしたら多くはないけれど
ただ一途にあなたを 思う気持ち
笑ってくれるかな
笑ってくれるといいな
あの笑顔で
雨は やがて降りやんで
傘をたたんで 君が見上げる 空には
虹がひとつ アーチを描いてる
希望のないはずの世界に 幸せは確かに存在している
僕が 手にしたこの言葉は
人の心を動かすほどの力もないけれど
あなたの心を まっすぐに 目指していく
届けばいいな
伝わればいいな
この 言の葉
明日のあなたへ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
ドーナツ模様の雲が浮かぶ青い空
下手くそな冗談で やり過ごしてく
甘い香りのする ほうへ誘われてふらふら
いくつもの 歌が君を待っている
あの不思議な曲がり角の向こうで
いくつもの 夢が君を待っている
固唾を飲んでその時を待ちわびて
たったひとつの空想を 手のひらに
乗せて 小さな穴から覗き見る世界。
| 詩人:チューリップの花束 | [投票][編集] |
完全無欠の人間はいない
それはわかっている
過去の恥とか今まで忘れていたけどね
傷を抉り出すように
ちょっとしたことを思い出すことがあるよ
君の前ではかっこいい人でいたかったけれど
未熟さゆえの器の小ささなどを思い出すよ
食い意地張ったデブだったことも
今ではどうしてあんなだったのか理由を思い出せない
馬鹿は死ななきゃ治らないって言われるけれど
色々な思慮不足に後から年の功で気がつくことがある
僕の阿呆さが治ったら
君は僕を受け入れてくれるのだろうか?
弱点のような所には目を瞑ってくれるかな
完璧な人間などいないのだから