| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
煙突がひとつもない街にも
クリスマスはやって来て
子供たちの枕元に プレゼントを届ける
絵本のなかのサンタクロースは
とても 優しいおじいさんで
悪い子にだってちゃんと
プレゼントをくれる
何かをしでかして怒られて泣きながら
一人 空を見上げてた小さな頃の僕の
心にあなたは ちゃんといました
今夜君はどこで誰と過ごすのだろう
僕じゃないのが少しばかり悲しいけど
君が笑っていてくれるなら それでいい
僕は君の幸せを祈る一方さ
白い雪が 街を 覆ってしまうまえに
君の笑顔が また見たいな
クリスマスだってだけで浮かれる街に
舞い降りる 天使よ
屋根の上羽を休めて
白い羽を 降らせるよ
窓の外は白い冬
明かりが ひとつ ふたつ 灯ってる
映画館の前で待ち合わせ
時計ばかり気にしていた
僕は 時間にうるさくて
少し君に辛くあたってしまう
あとで後悔するのは目に見えて わかってたのに
この街に住む一人一人に あるクリスマス
あなたと僕 そして名前も知らない誰か
人の数だけクリスマスはあるんだろう
いつもは泣き通しでも今夜だけは
幸せじゃなきゃいけないんだろう
だから謝るよ めずらしく僕から先に
クリスマスだから浮かれたっていいんだ
幸せだって 微笑む君が目に浮かぶよ
とっておきのクリスマスをあなたに
今夜君はどこで誰と過ごすのだろう
僕じゃないのが少しばかり悲しいけど
君が笑っていてくれるなら それでいい
僕は君の幸せを祈る一方さ
白い雪が 街を 覆ってしまうまえに
君の笑顔が また見たいな
クリスマスだってだけで浮かれる街に
舞い降りる 天使よ
屋根の上羽を休めて
白い羽を 降らせるよ。
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大きな プレゼントの包みを
抱えながら お父さんが家に走ってく
ドアを 開けてこぼれる光に包まれて
窓に灯った 優しい明かりの中に
子供たちのにぎやかな笑い声が 咲いた
だって今夜は待ちに待ったクリスマス
駅前通りに 待ち合わせをする
恋人たちにも 幸せが舞い降りる
あとどれくらい待てば
彼女は来るのだろう
時計ばかり 気にする僕は
そわそわして 待ちきれずにいるのにあまりに雪がきれいで時間を忘れみとれてしまうんだ
街に灯った明かりは
まるでケーキに灯ったキャンドルみたいだ
今夜だけは すべての人に同じだけの
幸せが あればいいな
一人空を見上げながら 寒そうに手をこすりあわせる
僕にも幸せは 遅れてやって来てる
そう思うことで 誰かの幸せを祈るんだ
テーブルに並べられたご馳走の数々
さあ冷めないうちに召し上がれ パーティーだ
誰かの幸せを 祈るほど 幸せじゃない
でも誰かをいたずらに羨んでもつまらないだけだ
ふと見上げた 空に流れ星見つけたよ
やっぱり祈るのは 一番大好きな人が 幸せそうに 笑ってくれる そんな 毎日
君が笑ってくれることが 僕の幸せになる
ずっと 気づかなかったよ そんな当たり前なことに
さんざん傷ついてさんざん傷つけて
やっと遠回りで 気づいたよ
だから、今でも 君は僕にとって
変わらず 世界で一番大好きな人
駅前通りに 待ち合わせをする
恋人たちにも 幸せが舞い降りる
あとどれくらい待てば
彼女は来るのだろう
時計ばかり 気にする僕は
そわそわして 待ちきれずにいるのにあまりに雪がきれいで時間を忘れみとれてしまうんだ
誰かの幸せを 祈るほど 幸せじゃない
でも誰かをいたずらに羨んでもつまらないだけだ
ふと見上げた 空に流れ星見つけたよ
やっぱり祈るのは 一番大好きな人が 幸せそうに 笑ってくれる そんな 毎日。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
遠く遠い彼方から君を呼んでいる声がする
早く運命の巡りあいを果たせというのです
いくつもの 悲しみと喜びを
同じだけ 背負って
君はここまでたった一人で歩いてきたんだね
差し出された手を握りしめたら
もう二度と 離さない
ずっと昔から 君を知ってきた気がする
そんな 運命に導かれて出会った二人
教会の鐘が天高く美しく響いたらら
誓いの言葉ひとつ 口づけで結ぶ約束
幸せにするよと 僕が呟けば
幸せになってみせるわと君は笑う
重ねた 時間よりも
その中にある 輝く光 見つめていよう
幸せが何かなんてまだわからない
だから探すんだ 今から
どこかで出会ってた そんな記憶がある
冗談なんかじゃない 君を探してた
白いベールに包まれた 君の素顔
とてもきれいだよ ドレスに負けない位
泣きながら 君のお父さんは
娘を幸せにしてくれと 僕に言った
バージンロードを歩く君が
歩いていく先に 幸せはある
僕は信じてる
ずっと昔から 君を知ってきた気がする
そんな 運命に導かれて出会った二人
教会の鐘が天高く美しく響いたらら
誓いの言葉ひとつ 口づけで結ぶ約束
もうほどけぬように かたむすび。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
待ちくたびれた夜の終わりに
たどり着いた僕は ほんの少しの
ぬくもりの欠片に 救われる
つないだ手から伝わる熱が
ひとりじゃないことを 教えてくれる
遠くなる 雲を 避けて差す朝日
翼を広げた 鳥の行方はわからない
宛もなく ただ自由を探しているのだろう
波立つ海の 水面をからかいながら
もうあんなに 遠くを飛んでいる
待ち合わせたいつものあの場所で
明け行く夜に 光と影が手をつないで
優しい雨が 涙に紛れて 降るのさ
待ちくたびれた夜の終わりに
たどり着いた僕は ほんの少しの
ぬくもりの欠片に 救われる
つないだ手から伝わる熱が
ひとりじゃないことを 教えてくれる
遠くなる 雲を 避けて差す朝日。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
舌を絡ませ 複雑に
小指捧げた愛
おいらん峠に
花が咲く
密林 密集
迷いの森で
今宵、僕らは
月にかくれて
抱き合うよ
ようこそ
絶望
おいで
悲しみの真ん中へ
おいで
スパイラル
そして
永遠の時間の中で
飽きることない
悪夢を 見よう
エンドレスで。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
おいで 悲しみできらめく世界へ
夜通し泣かせてあげるわ
舌の上で転がす メロディ
味わい尽くして あそばせ
UFOの軌道に乗って光になるべく
悲しみを見失わないように追尾する
たったったった
たったったった
電気海月が
空に 浮かんで
七色 雨が
アスファルト削る
程よい
痺れが脳内を
刺激する
おいで 憎しみで燃え盛る世界へ
幸せに溺れさせてあげるわ
舌の上を 這いずり回るメロディ
味わい尽くして あそばせ。
| 詩人:猫のあし | [投票][編集] |
朝起きたとき
窓から入る風を感じて
少し悲しくなった
立ち止まらない
誓ったけど
止まったままだったと気付いて
また座りこみそうになった
僕にまた、手を差しのべてくれた
優しい手
甘えては駄目だけど
嬉しかったよ
また、立って歩くよ
走るんじゃない 歩くんだ
しっかり踏みしめる
もう、怖がらない
一人じゃないんだから
| 詩人:mimi | [投票][編集] |
今日は一年で一番寂しくて嬉しい日・・・
あなたに触れる事も
あなたの声を聴く事も
出来ないけれど・・・
精一杯の『おめでとう』を・・・
今日はあなたのお誕生日だから
今日はあなたの存在を思い出させてくれる日だから
心からのおめでとうをあなたへ・・・
| 詩人:カィ | [投票][編集] |
一足飛びで好きになっちゃう
僕の悪いくせ
会いたくなって
空を見上げて
羽根を広げて飛んでいくんだ
君のとこまで
好きと嫌いが紙一重
交互に結んでそこにおもいっきりダイブしょう
ちぎれたら結び直して
今度は好きと好きになればいい
わからないことだらけだよ
はじめてを一緒に乗り越えよう
手をつないで
一足飛びで好きになっちゃう
僕の悪いくせ
君の笑顔のせい
会いたくなって
恥ずかしくなって
不安になって
メールして
次の約束をかわす
胸がドキドキしたり
一緒に行きたい場所を考えたりするのは
やっぱり君が特別だから
一足飛びで好きになる
僕の悪いくせ
ほらそこで手をふってる
君を抱きしめたい
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
何もできないのにやたら 見栄っ張り
手当たり次第に 喧嘩を吹っ掛けた
そんなお前も 捨て猫に餌をやる 人並みの優しさを持つ
世の中の隅っこであぐらをかいて
ささやかな幸せに 甘んじてれば
とりあえず今日笑えれば そのくらいしか考えてない
ギター片手に町をさまよえば
いつの間にか歌が声になる
下手くそな歌声で愛などささやいて
アイラブユーと叫びたいんだ
心から愛するあなたにだけは
わかってほしくて。