| 詩人:IKUMI | [投票][編集] |
何だかんだ本当に
好きだったんだなぁって思った。
ラインを読み返して…
笑ったり、ヘコんだり…
今君はどうしていますか?
遠回しの告白を気付けなくてごめんね。
あれは君の必死な告白だったんだって
今更自分でやっと気付いたの。
戻れたらいいのにな。
そしたら今、幸せだったかな?
君と笑い合っていたかな?
君と縁を切って…
毎日やり取りをあれだけしてたから
寂しいと思ってしまう。
でもそれは…私のワガママだから。
お互い、どうしてあんなに
意地っ張りだったのかな。
お互い、子供だったんだろうね。
でもそんな君が大好きでした。
今も大好きだよ。
ごめんね?
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
心臓の脈打つ音がする
とくとくって流れる血潮の川
運命に 操られて出会った二人
飾られた言葉で つながってたくない
雨がほほに降るときにもそばにいるよ
違う糸を 結ぶようにつなげてく
醜い容姿の 蚕の幼虫が吐き出す糸で
編み上げた ショーツが肌を包む
柔らかな時間 幸せはそこにある。
| 詩人:あいく | [投票][編集] |
昨日まで穿いてたパンツが
プリティークマちゃんパンツ
だったかもしれないし
セクシースケスケパンツ
だったかもしれないし
しかし今その善し悪しを
計る事なんかわさして重要でわない
なぜなら昨日まで穿いてたパンツを
洗濯機にほーりこんでしまうJKもいれば
顔写真つけてオークションに出すJKもいる
ってことなんですよ
よーするに昨日までの事に
善し悪しわあるんだけど
それらを今後の糧出来るのか
それとも今後の枷にしてしまうのか
と言う事なんですよね
まぁ必ずしも選べるってわけぢゃ
ないのだけれども
そーゆことがあるってことですよ。。。
| 詩人:来永 | [投票][編集] |
色々なんて
都合のいい言葉。
わかっているの
本当は
目の前の事から
解決しなきゃ
いけないって
じゃなきゃ
会えない。
今のままじゃ
まだ会えない。
こんなダメな私の所に
君だってきてくれない。
本当は
来てほしいよ。
あたしだって
望んでいるよ。
顔もわからない
君が
居るかもわからない
君が
もう愛しいの
もう少し待ってね。
私ちゃんと
しっかりするから
幸せにするから。
そしたら
おいで
待ってるね
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
いつもは わずらわしくて仕方ない
存在なのに 離れると
しばらく 引っ込んでた
寂しさが 強いはずの僕を弱らせるんだよ
強がって 虚勢を張ってただけだって
気づかせられてしまうんだよ
一緒にいれば 喧嘩ばかり
離れれば とたんに寂しくなる
それが「家族」だって 「恋人」だって
「夫婦」だって
そこに愛があれば
リボンみたいに 人と人を つなげてる
目には見えない 関係という相関図
手繰り寄せたその先には名前も知らない誰かが今の僕が 生きてる理由になってる
誰も自分一人で生きてる人なんかいない
自分のルーツは自分が生まれるずっと昔
コツコツと積み重ねてきたものだと知れ
螺旋を描いた DNA 未来にバトンを渡す
何世代にも受け継がれてきた血
感謝こそしないが 感慨深いよ
どんなきれいごとでも語れない
ドラマがそこには あるのだろう
二人が出会った 偶然に似た奇跡
運命なんて言葉で飾ったりした
他人だって 家族になれる
違う血が交わってそこに生まれる新しい命
バトンが渡されるようにリレーは続いてく
誰が勝ったとか負けたとかないレース
スタートもなけりゃゴールもない
僕もバトンを渡す役目を担うランナー
一生懸命に今を生きて 走り続ける
流れる涙を 笑えるものなどいない
バトンを渡す日 僕は誰を見送るんだろう
見上げた空に 虹が架かる 雨上がりに見えた かすかな希望
悲しみを越えた先に 出会うものは 幸せとは限らないけど
可能性があるのならば 希望は捨てることはできない
リボンみたいに 人と人を つなげてる
目には見えない 関係という相関図
手繰り寄せたその先には名前も知らない誰かが今の僕が 生きてる理由になってる
誰も自分一人で生きてる人なんかいない
自分のルーツは自分が生まれるずっと昔
コツコツと積み重ねてきたものだと知れ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
かれこれどれくらいの時間が経ったかな
数十年前、この世界に 生を受けてから
季節は幾度も巡り 歳もだいぶとりました
悲しみに泣き喜びに笑ってきました
愛する人がいて
その人に愛されて
明日へと続いていく日々
誰にもただひとつあるはずの
揺るがない未来がもしもあるのなら
その未来に向かってゆくことが
生きる意味になると信じてる
たくさんの思い出を束ねた
花束を手に未来に向かってまっしぐら
進むべき方角は一本道だから迷わない
でも生き方ひとつで道はいくらでも増える
雨に降られた日 陽射しに焼かれた日
人生の大事な場面には必ずあなたがいた
つないだ手から 伝わるぬくもり
本当に大事なものが何かに気づく
誉められるような生き方なんか
できなくていい でも何かひとつでも
自分を好きになれる 輝くものを
手にするために 生きていくのも悪くない
形あるものじゃなく目には見えない
花束を 未来に持って行こうと決めた
嘘もついたし さんざんずるもした
もういいだろうと思った
抱いた 痛みは僕に残された 最後の希望だ
背負った傷痕は やがて僕の誇りに変わる
誰にもただひとつあるはずの
揺るがない未来がもしもあるのなら
その未来に向かってゆくことが
生きる意味になると信じてる
たくさんの思い出を束ねた
花束を手に未来に向かってまっしぐら。
| 詩人:香奈 | [投票][編集] |
愛してる
『愛してる』
愛してる
『愛してる』
愛してるよ
『うん、愛してる』
愛してる…
『愛してる…』
愛してる…
『愛してる』
愛してる…
触れたい
アナタに
抱きしめて欲しい
アナタに
大丈夫だよって
独りじゃないよって
抱きしめて
沢山キスして欲しい
『ここ』で
独りで泣いてるあたしを
どうか『ここ』に
居なくても
あたしを
愛して
『ここ』は
嫌い
逃げたい
傷つくばかり
悲しくて辛い
アナタがいる
『そっち』に
行けたらいいのに…
愛してる…
愛してるよ…
愛してる…
『愛してる』
『愛してるよ』
触れて
抱きしめて
ちゃんと『ここ』で
愛してるって
言って
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
夕暮れには 誰もが同じ色に染まるんだ
君は何かを言おうとしてすぐ口をつぐんだ
足元に揺れる 影が背伸びをしたら
君は僕の手を引いて帰りたくないと 駄々をこねた
君の涙の理由を 知ろうとして
少しだけ焦った僕は
君にいつになくきつくあたってしまった
わからない気持ちをわかろうとするときには
傷つきあわなければ 見えないものもあるんだよと
その時はじめてわかった気がするよ
僕は 離れそうな手を もう一度
引き寄せて ギュッと握りしめた
その痛みが 伝えてくれる僕の気持ちを
暮れてく街並み 近づく夕闇 せまる夜
すべてをわかりあえないことなんて
最初から わかってた筈なのに
わかりあえないことから目をそらせなかった
僕が描いてる幸せは君は笑ってる毎日
所詮イメージだからすべてその通りにはならない
だから妥協することを覚えて さらりと流す不理解
「ヤッタヤラレタ」
僕と彼女の毎日は不埒で 節操なく
ただ、求めあうだけに時間は過ぎる
互いの体の痣の形やその位置まで
知ってる仲にもう なってしまった
そこに 「遠慮」なんて無粋だろう
君の涙の理由を 知ろうとして
少しだけ焦った僕は
君にいつになくきつくあたってしまった
わからない気持ちをわかろうとするときには
傷つきあわなければ 見えないものもあるんだよと
その時はじめてわかった気がするよ。