| 詩人:tamagawa | [投票][編集] |
ごめんね。本当にごめんね。
僕の気持ちに君を巻き込んだ。
僕は最低だよ。
解っていても君をまだ欲しがってる。
愛して貰う資格なんてないね。
| 詩人:tamagawa | [投票][編集] |
気付いたよ、君の笑顔が好きだった
ことに。
欲を捨てれば良いじゃない。
君の幸せを支えられたら良いじゃない。
君の人生に軌跡を残せるなら、良いじゃない。
大好きだよ。
| 詩人:tamagawa | [投票][編集] |
君を想えば想う程に嫉妬していく。どう足掻いても越えれない壁だとも解っている。
君の愛を少しばかり貰ったからといって、君を包む愛のほんの一欠片をすくえただけなのも、理解している。
どれだけ僕の想いが負けていないよと伝えたところで、僕が君を包み、君に包まれる事はないんだろうと、想う程に僕の胸に突き刺さる。
なぜもう少し、なぜもっと早く、君に出逢えなかったんだろうと、悔しくて死んでしまいそうになる。
そんな事を考えてもどうにもならないのに、考え出すと止まらなくなる。
一度で良い、一度でも良いから、神様チャンスを下さい。
お願いします。一度でも良いから。
でもその一度すらないんだろう。君が好きになり、信頼を置くくらいの彼なんだから。
僕の大好きな君が選んだ人、「裏切れない、こんな人は他に現れない。」と、君に言わせるような人。きっと素敵な人だから。
そんなチャンスは巡って来ない。
| 詩人:ヨワムシ | [投票][編集] |
いつのまにか
時はすぎ
流れた時に
立ち尽くす
時と共に
歩んでいたのに
いつのまにか
時に押されてる
聞こえない
あの歌も
全部時のせいにして
私はまた立ち尽くす
終わりは
もうそこにいて
ただただ
そこに向かうだけ
いつのまにか
いつのまにか
時の必然
私の必然
覚悟した
時の結末
いつのまにか
真実に変わる
望んだのも
選んだのも
全て私自身だから
後悔などしない
ああそうだ
一つ後悔があるならば
時の力に
怯えたこと
あの日の私が
笑ってる
きっとどこかで
笑ってる
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
お元気ですか?おかわりはございませんか?
しばらく会っていませんが お体のほうは万全ですか?
伝えたい気持ちなんて 数えきれないほどで
でも言葉にしようとすると うまく言葉にならない
あなたにしたためる手紙には
どんなことを書こうかな
相変わらず暑い日々が続きますが
なんてつまらない
風鈴が鳴るような小さなときめきを
手のひらに乗せて風にしたためる 手紙
花火の音に振り返る君は 着物姿で
うなじがやけに色っぽくて 伝う汗まで飲み干したい
いくつもの言葉を知っているくせに
どんな言葉でも伝えきれやしないんだ
遠く離れた 東京に住むあなた どんな顔をして毎日生きているのかな
笑ってるのかな 泣いてるのかな
それだけでも知りたいよ
なんて 野暮かなあ
蝉しぐれ 急な夕立
アジサイを染める色 夏を彩るすべて
坂道を 降りてくるバスに乗っていくなら
思い出も連れていってよ 夕暮れの色が切なくて
隠せない涙 宝石みたいに輝いて
化粧をしたように華やかに何気ない景色を 染めていく
あなたにしたためる手紙には
どんなことを書こうかな
相変わらず暑い日々が続きますが
なんてつまらない
風鈴が鳴るような小さなときめきを
手のひらに乗せて風にしたためる 手紙。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
桜が咲く季節は とても悲しくなるんだ
あなたのことを思い出してしまうから
緩やかな陽射しが坂道に降り注いで
君は自転車でゆっくりと降りてくる
重ねた月日と つないだ手と手が描いた未来は
揺るがないものだったはずなのに
いつの間にか 僕は一人で空を見上げてた
つなぐ手を探すけれど 君はもういない
この寂しさは 僕を強がらせるよ
口笛が下手くそで 君によくからかわれた
そんな思い出も今は宝物になってるよ
大切なのは過ごした時間ではなく
その中に込めた思いや気持ちだと思う
風が吹いて タンポポの綿毛が 空に舞い上がる
旅に出るんだね 白い帽子をかぶって
どこでもない自分だけの場所を探して
春の旅人は 宛もない明日を探す
地図に足跡を刻むように
ひとつ
あるいは
ふたつ
増えていく
大切な人
大切なもの
どれだけ守れるかな
いつまで守れるかな
そんなことを思っています
重ねた月日と つないだ手と手が描いた未来は
揺るがないものだったはずなのに
いつの間にか 僕は一人で空を見上げてた
つなぐ手を探すけれど 君はもういない
この寂しさは 僕を強がらせるよ
そんな想いを 忍ばせて 桜は咲いて
そして散っていく。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
大切な人が涙に濡れるとき
差し出せるような傘があれば
きっと僕にも君を愛せるような資格があるのかな
何もできないのではなく
何もしないだけなんだよ
傷痕にふれることさえ 恐がって
あなたを知ろうとしなかった
僕の弱さに 君は気づいたんだね
誰もが立ち尽くす雨の中に 一人
傘を差しても受け流せない
悲しみだけは
だからそばに必要なんだね優しい誰かが
季節は巡ってく 僕らのそばを
でも気づかず通りすぎる
いらない気持ちも 手放すのが惜しくて
そんなものに 価値はないのに
君の住む街は今日はひどい どしゃ降りみたいだね
電話しようかな 君の声が聞きたくなる
誰もが立ち尽くす雨の中に 一人
傘を差しても受け流せない
悲しみだけは
だからそばに必要なんだね優しい誰かが
生きることが思うよりもう少し
楽になるように
僕は君に傘を差し出すように
その涙を半分でも 癒したいんだよ
わかってくれるかな こんな想いを。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
夜の片隅で誰かを思うような
誰も知らない 小さな願いを集めて
降るような星に手を合わせ祈る
それは来ることもない待ち合わせ
時刻表なんて便利なものはない
だから根気よくその時を待ってるんだ
それぞれがそれぞれに思い描くままに今を生きている
あなたしか描けない物語があるなら 目をそらしちゃ駄目だ
抱きしめた痛みが優しさに変わるとき
僕は思い出す 大切な人の顔を 365日
目を閉じたまぶたの裏に広がる
銀河に ささやきかけて 忘れられたような
言葉や 読み捨てられたあらすじ
空を走る 銀河鉄道天の川を渡って
合図をしたら 手招きするのさ
僕を連れていって知らない世界へ
一人一人の頭の中にある 幸せのイメージを追いかけて
汽車は行く 汽笛をあげながら あなたと一緒に幸せ探して
手放した思い出も誰かのぬくもりも
忘れるまで忘れないよ 365日
昼とも夜ともなく誰かが誰かを思えば
その誰かが あなたを思うとき
遠く離れた二つの思いを つなぐのは
くだらなくて ありふれた
よくありそうな でも大切な 気持ち
レールになって僕の心を運んでくれる
それぞれがそれぞれに思い描くままに今を生きている
あなたしか描けない物語があるなら 目をそらしちゃ駄目だ
抱きしめた痛みを優しさに変わるとき
僕は思い出す 大切な人の顔を 365日。
| 詩人:あいく | [投票][編集] |
友達の家に遊びに行って、ドラゴンクエストの復活の呪文を入力させてもらい、すごく楽しかった。実際の本編のプレイわただ友達がするのを眺めているだけだった。「昨夜はお楽しみでしたね」の暗に込められた意味がまるで理解できない、幼気な少年の頃。
昔話を多用するのもどうかと案じられるところでわありますが今更衆目に気を遣う必要などないでしょう。形振り構わず自由奔放に書きなぐったところで、こんな読み物に一々ツッコミを入れようなどと思う(極めて)暇を持て余す人間もそうわ居ないはずです。と言うことで昔話の意味が理解されている程でお話しをつづけます。
復活の呪文の入力と言うものわ、非常に手間で面倒くさいシステムでありました。つまり冒頭のお話しを要約すれば友達の家に遊びに行ったにも関わらず、面倒くさい作業を押し付けられたうえに楽しい所わ只指を咥えて眺めているだけ、、、となりますね。「あ〜(察し)」と思われた方わまだ比較的お歳の若い方でわないでしょうか?ですがファミコンに限らずですがTVゲームの黎明期において、それらを「子供たちの遊びを通じてのコミュニケーションツール」と言う観点から見た時、それを目的として友達宅に上がり込めば様々なホームルールが生じたものです。
さて今回も辿り着くべき着地地点からズルズルとお話しの軌道が離れつつあるのでビシッと軌道修正していきまちゅよ。結論ありきで語ってしまえばエッセイとしてやや趣の欠けるところでわありますが、今までさんざんお話しをブレさせまくってきたので一つ明確にしておきまそう。ずばり言えばコンピュータとのかかわり無くして【あいく】さんわ「詩人部屋」に辿り着いて居ない。と言うことですね。もちろん「詩人部屋」がインターネットサイトである以上、「詩人部屋」を利用される方わPCにしろモバイルにしろ、なにかしらのコンピュータを用いておるわけですが。ただこの数十年ほどにおいてのコンピュータの在り様で言えば、あらゆる環境から価値観に至るまでを劇的に変化させて人々の生活、巷間に深く深く浸透したものです。その期間の前後においてコンピュータを駆使しインターネットを利用し「詩人部屋」に辿りつく、と言う事柄わその道程に大きな色味の違いを持っているはずです、、、
、、、あぁ文字数が
←TO BE CONTINUED。。。
『指先の僕ら』
| 詩人:香奈 | [投票][編集] |
聞こえない
フリをする
耳を
塞いで
目を
閉じて
今日も
今も
アナタは居ない
知ってるよ
分かってるよ
でもね
認めたくないの
理解なんかされないけど
事実とか
どうでもいいの
現実なんか
見たくないの
アナタが好きなの
でも
結局
あたしは独りぼっち