| 詩人:evans | [投票][編集] |
熱き太陽は今日も昇る
輝きの太陽は今日も照らす
宇宙を 地球を 日本を 東京を
そしてぼくらの住む街を
眩しいほどに照らしゆく
老若男女
いろいろな思いを抱えながら
誰もが希望の太陽を
心から求めて待ち望んでいる
でも ただ待ち望んでいる
それだけで本当に良いのか
心の闇を照らす
冷えた心を温める
希望の太陽を
ぼくらの一人ひとりの力で
昇らせていこう!!!
2016年7月4日 通勤の車内にて
| 詩人:evans | [投票][編集] |
もうすぐだね
七夕の夜が訪れて
たくさんの希望に満ちた子ども達
現実に疲れてしまった大人たち
誰もが願いを託して
希望の短冊が光輝いていくんだね
緑鮮やかな笹の葉
そして金銀いろ取り取りの彩とともに
あなたはいま
どんな夢や希望を抱いていますか
どんな願い事をしたいですか
その願いを誰に託して
短冊に名前を書きますか
先日ぼくの家にも届きました
七夕の季節に
2枚の短冊に願い事を書いてねって…
あなたはいま
誰に願い事を託していきたいですか
2016年7月3日
わが師匠の誓願の日に…自宅にて
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
していたんじゃないかという結論にたどり着いた。
しかし作家にはなんの動機もない。
作家だけが計画の外で無関係の誰かにころされたのではないかと思う。
作家たちの企みを利用した第三者がいるのではないかという勝手な推測まで出たが、真相を知る者は誰もいない。
「皆、誰もが誰かにころされたがっている。またころしたがっている」 のだとしたらもしかしたら誰もが犯人でまた誰もが被害者になり得るのかも知れない。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
最初の被害者は石巻という男性だった。
巨大な四角い硝子の中にもうひとつ筒状の硝子を入れて人一人ぶん入れる空間があり、その中に石巻は直立した姿勢で入れられていた。
そして胸ポケットに「」と書かれたカードが入っていた。
そのことから殺人として捜査されたが、一向に犯人の目星さえつかめないまま時効となる。
それからある小説家の書いた一冊の本に警察はたどり着く。
その本は若い作家の書いた小説でその年の新人賞をとったミステリーだった。
その小説の中に出てくる殺人がまさに現実で起きた石巻殺人事件そのままだった。
それからパラダイスというレストランで客に見立てた死体が椅子に座らされてあたかも食事をしているようなシチュエーションにされた奇妙な殺人が起きた。被害者は多数。だが、誰一人関係性のない全くのランダムに集められた人たちだった。死体の傍らにはそれぞれ「虚偽」というカードがあった。
またもやその作家の書いた小説どおりだった。
「硝子の中の殺人」そして
「殺しのレストラン」
警察は作家を捕まえようとしたが、彼は自室でころされていた。
巨大なおもちゃ箱におもちゃと一緒に兵隊の格好をさせられて入っていた。
カードには「道化師」とあった。
それから、捜査は振り出しに戻った。
犯人だと思っていた作家も真犯人の手にかかってしまった。
警察は手をこまねるばかりで一向に犯人はわからなかった。
しかしながらあとであることがわかった。
最初にころされた被害者の石巻には借金がありその借金はもはや返せない額にまでなっていた。
二番目にころされた人たちも同じような事情を抱えた人たちばかりだった。
つまり事件関係者すべてに共通するのは「いつ死んでもおかしくない動機」があったことだ。
これは憶測だが、つまりは皆殺人をでっち上げてころすかわりに次の誰かがころすという繰り返しを
| 詩人:あいく | [投票][編集] |
「ぬ」と「め」と「ね」と「わ」の区別がつかなかったのが小学生の何年生の時だったとか。そんな状態の児童を書道教室に通わせた親御さんの教育方針のちぐはぐさが未だ持って理解不能でわあるが。それが【あいく】さん自身の御両親だったとあらば理解の可否に係らずその影響を被る事わ否応なしと言えましょう。年齢的な修学度合と言うものを示す例をもう一つ挙げるならば、数字の1から100までを"数字"として把握したのも小学生に上がってからであったと思われまっする。恐らくそれまでわ”数字”でわなく”文字”として「1」〜「12」までをとらえており、概ねその役割わ時計の時間を見る事と、TVのチャンネルに関する意思疎通に用いられていたはず。余談になりますが当時わ【TVのリモコン】などと言うものが無く、TVのチャンネルわガチャガチャとやたら硬いダイヤル式のものを回して変えていたとか。こんな話が懐かしいと思える諸兄に至ってわその年齢が(少なくとも)〜歳を下らないだろうと容易に想像出来るものであります。
少しお話しがそれましたが、年齢相応の学習レベルがどのくらいなものか?これについてわ当然に時代背景に影響される部分も少なからずと言えるでしょう。ですが前述での内容を鑑みるに【あいく】さんの(その当時の)学習レベルが「良好である」と言うに憚られるのわ避けられないところでおます。前もってお断りするべきわ今回の話題においての本旨が、決して当時の家庭環境や両親の教育方針の不備を非難しつつ諸兄の同情を誘うものでわ無く。或わ軽いシンパ心をくすぐる為のものでわ無い、と言う事を念押ししておくます。これらの事柄が一つの事実としある、と言う事を前置きとするものなのですとろいやー。
と、"前置き"やら"お断り"やら、やたらに持って回って言い連ねて結局の所わ文字数制限に引っかかります。そんで大仰に述べた「本旨」やらに辿り着いていない始末。「あるある的な共感」や「他人事だからこその同情」なんかをかり立てるのであれば、それこそ安いエッセイ漫画などにお任せするものですが、そこにすら至らぬこのエッセイ(?)、、、明日わどっちだ!?
、、、次回わ出来れば、、、このつづき、、、かも・・・
←TO BE CONTINUED。。。
『指先の僕ら』
| 詩人:ユズル | [投票][編集] |
暖かい窓辺の 優しい雨になる
もう一度 あなたを 優しく包む
涙も 微熱も 痛々しい火傷も
洗い流す 柔らかな 音
純粋さに 傷つけられた 朱い鼓動
頭をもたげる期待が ナイフよりも鋭い
金ぴかのつめたい糸に
足を絡め取られて 転んだ
流れたものは 生きる証拠として襲いかかり
震える声を 恨む 愛おしい 魂
だれよりも 飢えて いつも泣いている
あなたは いるべき 大切なひと
暖かい窓辺の 優しい雨になる
もう一度 あなたを 優しく包む
涙も 微熱も 痛々しい火傷も
洗い流す 柔らかな 音
| 詩人:ユズル | [投票][編集] |
あなたの唄を 聴いたとき
本当にね わたしの身体の内側から
光が 溢れ出していくような
そんな気が したの
乾いて 渇いて 枯れたわたしの真ん中に
まだこんなに 柔らかな光があって
わたしの命の 尊さを想った
あなたの唄が そうさせた
宇宙にばら撒かれた 雲間の星たち
きっとあなたも わたしも それを持っていて
できるだけ優しい光を かわしながら
こんな夜を 歩いている
あなたの唄を 聴いたから
不安定な 土を 踏みしめて
あの日 射した光の 温度を握りしめ
この世界で 生きている
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
誰かに会いたくなる 夕暮れの帰り道
ポケットにしまった寂しさが早くも はみ出してる
泣きながらだってかまわないから
僕の話を聞いてよ
少し優しくなるために 僕は悲しみを 知ろうと思う
目には見えない あなたの傷跡を
この町に暮らす いくつもの
数えきれない人々の営みを
隠した痛みに 僕はそっと
目をこらしていたいから
回るレコード 針を落として溢れるメロディ
包み込むように 町に流れる チャイム
迷いながらだってかまわないから
生きている 喜びに気づいておくれ
ただの人間でいたい 誰かに思われたり誰かを思うような
本当は 泣き出したい気持ちを
必死になって こらえている
大人になろうとすると無口になる
冷ややかな 眼差しの向こう側
優しい 君を知っている
笑うと案外 可愛いんだよ
時計から 逃げることはできない
追いつかれてしまうよ
どんなに走っても無駄らしいから
たとえばもて余した優しさで
誰かを 愛してみる
たまには誰かに愛されてみる
目には見えない あなたの傷跡を
この町に暮らす いくつもの
数えきれない人々の営みを
隠した痛みに 僕はそっと
目をこらしていたいから
本当は 泣き出したい気持ちを
必死になって こらえている
大人になろうとすると無口になる
冷ややかな 眼差しの向こう側
優しい 君を知っている
笑うと案外 可愛いんだよ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
また明日遊ぼうね 指切りした帰り道
日の暮れた街並みは誰かを待ってる顔だ
坂道を 上りきったら家まであともう少し
お腹のほうもそろそろすくだろう
今晩の献立 一緒に考えながら帰ろうよ
つないだ手を そっと離すとき
僕はまた昨日と同じ気持ちになる
夕焼け空が 橙に染まったら
僕の心も同じ色に染まる
雨上がりの空のように
泣き止んだ君の顔に笑顔がよく似合う
誰かが 見ていた誰かの涙を 知っている
団地の 小さなブランコ風に揺れてる
優しい気持ちを集めて 誰かを思ってみる
夕焼けと同じ色した気持ちになるよ
夜が来るまでには仲直りをしよう
これ以上さみしいのはごめんだから
虹がかかるよ 悲しみのそのあとに
ささやかだけど僕から君に頑張ったご褒美
頑張っている 君を僕は知っている
痛いほどに だから
僕だけは君を信じてあげる
そんな小さなゆうきをひとつ たずさえて
つないだ手を そっと離すとき
僕はまた昨日と同じ気持ちになる
夕焼け空が 橙に染まったら
僕の心も同じ色に染まる
雨上がりの空のように
泣き止んだ君の顔に笑顔がよく似合う。