ホーム > 詩人の部屋 > 新着順表示

新着順表示  〜 新着順に10件ずつを表示しています 〜


[191766] 幸せのレシピ
詩人:どるとる [投票][編集]


何も心配いらない
僕がついてるよ
だから笑って
太陽みたいに

美味しいご飯を
食べたら きっと幸せ
いい夢見れたならきっと幸せ
好きな人に好きになってもらえたらきっと万倍幸せ

たくさんの幸せを集めて レシピをつくろう
誰にも教えない秘密のメニュー
さあ 召し上がれ
とっておきの ご馳走さ。

2016/05/24 18:40



[191765] 笑顔
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]


何年分もの気合いが凝縮され
気持ちが研ぎ澄まされていって
今の君はトランス状態で仕事に望んでいる

それでも”君が隣にいない”って
最近の君は繰り返し言うよね
”いない、いない”
”いない人”

えっ?ここにいるのに僕はいないの?
僕は君の目の前で応援してるよ!
少しだけ待ってみて
もう透明じゃいられないんだ
最高の笑顔で君に会いに行きます
だから
あと少し待って

2016/05/24 17:15



[191764] 君わ右と左どっちが好きかね
詩人:あいく [投票][編集]

しあわせか否かって
線引きわ
横割りぢゃなくって
縦割りなのな
まぁなんだ
おっぱいも
しりもアソコも
縦に割れてっだろ
でもこいつらに限っちゃ
右も左もしあわせだけどな
がはははははっ。。。。

2016/05/24 12:01



[191763] 修羅ん
詩人:高級スプーン似 [投票][編集]

人はいつか死ぬ
どれだけ頑張ろうと
絶望は免れない
回避できないバッドエンド
だなんて言い方をすれば
14歳の考えた何かの設定みたい
それでも
前を向いて必死に生きる姿に
胸を衝き動かされ
血潮を熱く滾らせたり
遠巻きに見下して
嘲笑う唇を噛んでみたり
これは受け継がれた遺伝子か
ちゅうがくにねんせいのかみ
奴の所業の為せる技かもな
どうせ意味はない
生きる価値はない
それならはやく楽になろうか
いま自殺することと
苦しみながらも生き抜いて
いつかの未来に死ぬことに
違いはないのかもしれない
それでも
けれども
but
バッドエンドでも
馬鹿みたいに生きたい
死にたい繰り返したい
わけじゃないけれども

拷問の最中
助けてたすけてたすけて
いたいいたいいたいいたい
いやだいきたいしにたいいたいいたい
くるしいたすけてしにたいもう
いっそ殺してくれと
加害者に逆命乞いしたあと
許されなくて
凄惨極まり惨たらしく甚振られ
筆舌尽くし難い絶望を味わい尽くし
意識の途切れる間際に
逝きたい
じゃなく
まだ生きたいと
必死に生にしがみつく人に
なりたい

恐らく
かみはいない
何もないその後より
どれだけ苦しくても
理不尽でも
神は居なくても
ここは天国

自己問答
自己闘争の果てに出した答には
丸も罰も要らない
本当はね

救われなくても生きて死ぬから
そんな顔、するなよ



2016/05/24 04:11



[191762] 好きなのやめれたら…
詩人:IKUMI [投票][編集]


好きなのやめれたら
どれだけ楽かな…



報われないのに
やっぱり考えてしまう。



連絡わざと遅らせて返したり
わざと素っ気なく返したりしたって
意味ないの分かっているのに…



してしまう。



やめたいのに



やめたいのに



やめたいのに…



離れてくれない。



離れてよ…
もうこんな報われない想い
したくないよ。

2016/05/23 23:03

[191761] AM
詩人:どるとる [投票][編集]


腕に巻いた時計は 深夜零時を回ろうとしている
吐き出した ため息まで白く染まる

夜は冷えるようで さらけ出した手がさっきから寒がってる

見上げた空に 浮かべた大好きな人の顔
上手くイメージできずに ぼやけた

浮かんでは消える遠くの街明かり
たまには歩いて帰ろうかな

川を挟んだ向こう電車が 通り過ぎる
手を振ってもまさか見えないね

悲しみには 免疫はないようで
何度でも風邪みたいに 心は泣く

いくつもの窓に灯る明かりの向こう
そこには幸せが あるのでしょう

目をそらすことさえできないのは
何より僕がそれを求めているから

さっきの出来事をそっと思い出す
疲れはてた人達が夢を見ている

電車の窓には 何が映っていたかな
僕には暮らしが 映っているように見えた

悲しみは 凭れかかるように 僕らの
暮らしに いつの間にか 干渉する

それにいちいち小言など言ってみたところで 意味は殆どない

見上げた空に 浮かべた大好きな人の顔
上手くイメージできずに ぼやけた

浮かんでは消える遠くの街明かり
たまには歩いて帰ろうかな

誰にも 見せたくない 涙を背負ってしまったから。

2016/05/23 21:31



[191760] こんな現実なんて
詩人:眞心 [投票][編集]

今日もまた、夢であなたに会いました。




夢から醒めた時の

あのなんとも言えない、


切なくて、苦しくて、


でもどうしようもなくて、



そんな気持ちと





夢でしか会えないあなたに会えた嬉しさが



ぐちゃぐちゃに混ざって、





どの気持ちにも嘘はなくて、


ぜんぶぜんぶが本当で




しいて言えば、


この現実が本当に、嫌だ。



これが一番思うこと。








隣にいたいよ。

笑い合いたいよ。


大好きだよ。




こんなに想っても叶わないんだから、


本当にほんとうに




この現実が嫌になる。

2016/05/23 21:24



[191759] 主人公
詩人:どるとる [投票][編集]


図書館の隅っこで
うずくまるように
本を読んでいた

窓は茜に赤く染まり
折れ曲がった
陽射しが本棚を照らす

僕はただ主人公になりたいだけ
この名前もない物語の
世界に 降り立ちたいだけ
そしていつか 迎える見せ場で
君の ヒーローになりたい。

2016/05/23 21:16



[191758] 月を盗む
詩人:どるとる [投票][編集]


魔法のとらんく持って 旅人になる
風になる

鞄に詰め込んだ夢とロマン
もう 引き返すにはおそすぎる

夜を船に見立てて
僕は 月を盗んで
宝石をあしらった
椅子に座るんだ

夢をばらまいて
空々しい 世界に
蝙蝠を解き放って
スリルを呼ぶよ

王様気取って 偉そうにふんぞり返って

世界で一番 高い場所から世界を見下ろす
優越感に 肩まで浸りたい

夜空をマントに見立てて
翻したらオーロラ
星くずの模様
きらきら輝く

爪先で立つ バレリーナ
変なポーズで固まって
とりあえずあくびをして猫の鳴き真似をするよ

いつもいつも
そんな夢みたいなことばかり
考えているよ
可笑しいだろう?
これがなかなかやめられないんだ
ほら明けない夜が ここにある
月を盗むたび 僕は主人公にもなれる

夜を船に見立てて
僕は 月を盗んで
宝石をあしらった
椅子に座るんだ

夢をばらまいて
空々しい 世界に
蝙蝠を解き放って
スリルを呼ぶよ

夜空をマントに見立てて
翻したらオーロラ
星くずの模様
きらきら輝く

爪先で立つ バレリーナ
変なポーズで固まって
とりあえずあくびをして猫の鳴き真似をするよ

追っ手を 軽快にかわして
世界の悪を睨みつけるよ
僕なりの 正しさを歌うよ。

2016/05/23 21:05



[191757] スマイル
詩人:どるとる [投票][編集]


いいんだよ泣いたって
場所や時間を選ばず
いいんだよ泣いたって
人の目なんか気にせず

泣きたいときに泣いて 笑いたいときに笑う
そんなことさえ ままならない世界なら
居場所なんて あるはずもない
だから僕が居場所になってあげるから
僕の小さな 頼りない胸で泣けばいい

涙が 流れそうなときは 僕の傍においで
それが嬉し涙でも悔し涙でも
まっすぐ 受け止めてあげるから
否定なんか死んでもするものか

涙が流れたあとは 雨上がりの道に差す
陽射しのように ほら 乾いてしまう
涙を流したあとに見せる 笑顔ほど きれいなものはないね

いいんだよ 泣けなくたって
素直じゃなくても
今は せいぜい
強がっておきなさい

そして、強がれなくなるまで
僕のこと思い出したら いつでもおいで
優しく 包み込むよ
毛布のように 布団のように
雨の日だろうと 晴れた日だろうと 泣きたい日は関係ない

笑顔が こぼれそうなほど 嬉しい日は
その元気をほかの誰かに分けてあげなさい
昨日の君のように 涙を流すすべての人に
優しさをくばる役目を担う
郵便屋さんになるんだよ

涙が 流れそうなときは 僕の傍においで
それが嬉し涙でも悔し涙でも
まっすぐ 受け止めてあげるから
否定なんか死んでもするものか

涙が流れたあとは 雨上がりの道に差す
陽射しのように ほら 乾いてしまう
涙を流したあとに見せる 笑顔ほど きれいなものはないね

その笑顔が 明日の誰かの 力になる
ありがとうとか愛してるとか
素敵な言葉はいくつもあるけど
笑顔ほど まぶしい言葉はない
笑顔ほど あかるい言葉はない
笑顔ほど 涙に対抗する言葉はない。

2016/05/23 20:47
5284件中 (3761-3770) [ << 371 372 373 374 375 376 377 378 379 380 >> ... 529
- 詩人の部屋 -