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[191718] 無題
詩人:どるとる [投票][編集]


何処までも伸びた道を僕は行こう 君と行こう

終わらない ものなんてないのさって君は笑うけど

徒然なるままに 積み重ねてきたすべて
あらゆる ものの足許に揺れる 影に歌う

まぶしい太陽をその背中に背負って
連れてきたんだよ とびきりの朝を。

2016/05/19 18:52



[191717] 言いそびれた言葉の二文字。
詩人:IKUMI [投票][編集]


あの時気付けたなら
お前はなんて言ってくれた?



私の言いそびれた言葉を
ちゃんと伝えていたなら…
お前は喜んでくれた?



あの頃の私達は幼過ぎた。



今ならちゃんと分かるのに…
何でかなぁ。



どうしてあの時にちゃんと
出来なかったんだろ。



止めた想いと止まらない時間。



私だけが老いていく。



変わらない想いと変わり行く景色。



あの頃にあった建物、景色が
無くなってるよ。



ねぇ…



私はどうしたらいい?



お前にただ…



「好き」



を伝えたいだけなのに。

2016/05/19 16:36



[191715] 映画は終わった
詩人:どるとる [投票][編集]


世界は終わった
すべてが終わった
世界は終わった
すべてが終わった
世界は終わった
すべてが終わった

終わった 終わった
空も 海も
悲しみも 喜びも
誰かの涙も笑顔も

そして 映画は終わった
エンドロールの雨が流した言葉

街に突き刺さる
痛みはいつか
優しさに 変わる

そして始まる
新しい世界。

2016/05/19 15:04



[191714] 元には戻らない。
詩人:IKUMI [投票][編集]


昨日過去を一つ一つ思い出した。



本当にあの頃の自分が嫌い。



あの時優太は生きていたのに。



あいつの苦しみを早く気付いていれば
今違ったかもしれないのに。



生きて私のそばで笑っていたかも
しれないのに。



何故、自分の気持ちに気付かなかった?



どこまで私は鈍いのだろうか。



いくら優太が幸せになれと言っても
神様は許してはくれない。



あの日々の傷は今も痛んでる。



どんなに悔やんでも
もう、元には戻らない。



優太は戻らない。



私が殺してしまった…



ごめんなさい…

2016/05/19 10:20



[191711] 枯渇
詩人:しゅんすけ [投票][編集]

私が少年だったころ

世間とか言う得体の知れないものは就職氷河期とか言っていた

切れる18才と同じく18才だった私は切れる理由を探すために街に出た

賢いとかバカだとか

他人の評価でしかないことのために真剣になるのがバカらしく感じてもいた

恥ずかしい過去ではあるがそれらがかっこいいとさえ思っていた

結局就職は一回しかしなかったが人の親になってそれなりに平和に暮らしている

正直な話、社会とか、世間とか、世界とか、そういう実態のないものを刷り込まれて

心底それに怯えていた

恨むわけじゃない、ただ、頭が悪かったのだろう

なるべく小さな幸せとなるべく小さな不幸せ

なるべくいっぱい集めよう

なんて真剣に歌った時には気づかなかった事が

ほんとはちゃんとした幸せで

そんなくそつまんないもんなんだって事が

最近は妙に笑えたりもする


そんなもんかねえ

人生って

2016/05/18 00:59

[191710] 平均台を歩くように
詩人:里雨夜 [投票][編集]


日中
世界を太陽が照らすとき
僕は猫をかぶり
社会にとって人畜無害であろうとする


空で月が輝くとき
僕は名を変えて
言葉を紡ぎ詩をうたう

どちらも僕で
どちらも必要で

きっとバランスを取りながら
みんな生きているんだ

2016/05/17 22:31



[191708] 雲よ
詩人:どるとる [投票][編集]


この道はどこまで 続いているんだろう

見上げた空は 晴れて 太陽眩しくて振り返れば懐かしくて

明日の天気を知りたくて 下駄を投げて占う

流れる 雲よ おまえはどこまで行くのかい

泣いて 笑って また泣いて
毎日は 過ぎていく

平凡が 一番さ
そんなこと 思いながら今日も 生きてる

明日の次は明後日と誰が決めたんだろう

暦の上を行ったり来たり また振り出しから

君の名前を 知りたくて 声を束ねて 歌を作ったよ

この口笛はどこまで届いてゆくのだろう

風は どこに向かって吹いてゆくのだろう

夢を手のひらにのせて
くばって 歩こう 誰かが笑えるように

物語の上を歩いてるあらすじ
いつか知る終わりを気にもせず

ただ雲のように命終わるその時も
笑っていられたらいいなと 思う

流れる 雲よ おまえはどこまで行くのかい

泣いて 笑って また泣いて
毎日は 過ぎていく

平凡が 一番さ
そんなこと 思いながら今日も 生きてる。

2016/05/16 20:24



[191707] 夜明け前
詩人:どるとる [投票][編集]


渡り鳥の群れが 夜を 撫でていく
生まれ持った翼で水面をからかう

夜明け前の 澄んだ空気が好きなのは
いつまでも変わらないことのひとつだ

空の彼方から光の弓矢を放つ
それが僕にはサーチライトに見えた

闇を一掃 晴れ渡った空に太陽が落ちる
眩しいくらいの陽射しが雨のように降る

「どうして僕は涙を流したりなんかしてるんだろう」

この世界から悲しみを消してやる
消しゴム程度で消えるくらいの悲しみなら

手をつないだりまた離したり
都合の良さに 振り回されている

スペースシャトルに乗って宇宙から
地球を眺めるような壮大なロマン

夢を見るのに 大げさなんてことはない
偉大なる コンビニまでの一歩をつなげ

「どうして僕は生きてるだけで笑ってるんだろう」

ハードルを目の前に描くような
そのハードルを飛び越えるような
明日を 難なくクリアしていく僕をイメージしていく

空の彼方から光の弓矢を放つ
それが僕にはサーチライトに見えた

闇を一掃 晴れ渡った空に太陽が落ちる
眩しいくらいの陽射しが雨のように降る

「どうして僕は涙を流したりなんかしてるんだろう」

世界が 確実に
昨日より 少しだけ
輝いて 見えるのは
どうしてなんだろう
その理由を僕はなぜか知っている。

2016/05/16 19:17



[191706] 夜明け前
詩人:どるとる [投票][編集]


遠い昔に聞いたおとぎ話の世界が
たとえば僕らのすぐそばにあるなら

今すぐこの世界を捨てて会いに行く
ずっと憧れていた朝の来ない世界

イメージで描いた翼じゃ空は飛べない
夜明け前の澄んだ空気に抱きしめられる

誰かが描いた世界に付け足すように
刻んだあらすじが一人歩きしてる

目の前に広がる世界は僕のものじゃない
手足のように自由には動かせないよ

だから あと少しなにかが足りないなあ
埋め合わせるための歌ならいらないよ

闇雲に走って たどり着く未来には
希望なんて笑ってしまうほど嘘臭くて

楽しいなんてことは思うこともなく
笑うことさえめずらしいことだ

誰かのためだけに刻まれる時間なんて
きっと 僕らの思い過ごしなんだろう

それほど、神様も優しくはないだろう

誰のためでもなく今日も夜は明けて
目覚ましがいつもの時間に僕を起こす

この世のすべてを手にした気分なのに
夢から覚めたように気づく現実

渡り鳥の群れを追う雲の健気さだとか
昨日見た夢の内容なんかには興味はない

走り出す 波を蹴散らして進む船の
白い帆を風が揺らして 遊んでる

幸せなら 花が咲いたような そんなささやかなものでいいはずだ
だから夜明けが来るまでに 決心をつけるよ

誰かが描いた世界に付け足すように
刻んだあらすじが一人歩きしてる

目の前に広がる世界は僕のものじゃない
手足のように自由には動かせないよ

だから あと少しなにかが足りないなあ
埋め合わせるための歌ならいらないよ

傷痕を隠すための優しさならいらないよ。

2016/05/16 19:02



[191704] 縦読みしたって意味ないよ
詩人:あいく [投票][編集]

おっぱいがもみたくて
早朝の5時22分に目が覚めたんだけど
なぜか
おちんちんわおっきしてなかったのわ
まぁ
量子力学的なあれで説明がつくのだけど
なんだろう
なにかアレな
あれ、えとー
ぽ、
ぽんぴr
ちゃう
スタインベックVSチェーホフ
ジャッジ:ピスタッチ岡田
※本当に戦わせます(稲おま)
のチケットが手に入らなかったから
やけになってやってしまった
まぢ反省してるちょーやばい
の中学生を
朝のテレビでまじめに分析しようとか
しんぼもカトーもめぐたんも
おまいらちゃんちゃらおかしー
つかちゃんちきおけさ
やれるもんならやってみやがれ
わすれっちまったわるちゅー魂
略してわちこん
jcわまだおっぱいなかったから
射程外にしておけ
追加燃料つんでないから
そろそろ勢いなくたってきらきらききらら。。。

2016/05/16 05:33
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