| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
確かに私は貴方を
傷つけてしまった
その点に関しては
申し訳なかったと
思っています
ただ勘違いを
して欲しくはない
あれ以降
書いている言葉は
貴方に向けたものではない
貴方がピアニストで
私の音楽の指導者だった
というなら話は別だが
そうではないでしょ?
あれ以降
事あるごとに何度も
人違いだと言ってきた
私は貴方の想い人ではない
子供も居なければ
旦那も居ない
そもそも結婚だって
していない
職業だって特殊な部類のものだし…
貴方が憎むほど
愛している女性と
私は似ても似つかない
私と貴方が語る女性は
別人だよ
確かに貴方を傷つけに傷つけた私は
極悪非道かもしれない
でも私は誤魔化す
つもりもないし
貴方の思い込みで
倍返しされても
私は「人違いです」
としか言いようがない
だから私から
贈れる言葉は
「傷ついた以上に
幸せになってください」
これしかないの
貴方に贈る言葉は
これしかないの
| 詩人:チューリップの花束 | [投票][編集] |
自分を壊さないように保ちつつ人を壊すんだね
こっちも君を赦さないよ
わかってるんだ誤魔化しても
君が僕を殺した犯人だ
何度も言うが気持ちは変わらない
愛したし尊敬もしているが信じない
天使のような顔をした極悪非道の悪党
それが君じゃないかい?
愛情も憎悪も不信感も伝染するもの
正当防衛での銃乱射とか
頭の中で何度も繰り返したことは自分に還る
そう思っていてください
| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
心の中で悪魔が笑う
腸が煮えくり返る
どんなに好きでも
どんなに大切でも
やっぱり許せない
あれだけの
仕打ちをしておいて
それでも「私はいっさい悪くない」
あれだけの
真実をぶちまけたら
今度は体調不良からの
だんまりか…
別に良いけどね
アンタを見てたら
人を信じられなくなった
アンタを好いた私は
どこへ行ってしまったんだろうね
心の中で悪魔が笑う
全てが怒りに満ちる
どんなに好きでも
どんなに大切でも
やっぱり許せない
どんなに好きでも
どんなに大切でも
やっぱりやるせない
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
16ビートで刻んだ
お気に入りのギターで編み出すメロディ
五線譜を自由に 飛び交ってる
音符を つかまえる
どんな 歌が出来るかな
夜はまた ひとつ明けていく
叩きつけるような 雨の中で
僕は僕を 見失わないでいられるかな
今が試される時なら試されようじゃないか
向き合うべきは 己の弱さにある
強がりを かなぐり捨てた先に
本当の強さがあるのなら
今一度、嵐の中へ飛び込もう。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
遠い昔に 流れた星の 影を
僕らは 少し遅れて 見ているんだね
夜空はスクリーン
昨日を映すシアター
目を閉じて 広がる
宇宙の 中の たったひとつの 星に
生まれた 僕らはその手に ひとつ
未来を 持っている
枯らすのも 咲かせるのもあなた次第さ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
君の背中は いつでも
本当のことを話してる
寂しいときには 必ず寂しいと 言ってる
口では なんでもないよと笑うけれど
悲しいときには 涙に濡れているよ
君は とても強い人
君は とても優しい人
だから 僕に心配かけまいと いつでも
傷ついた心を 見せないのでしょう
心配かけさせまいとしているつもりで
僕は君が 笑えば笑うほどに
無理しているのが わかるから
強がりに 隠した素直な君に 話しかける
「泣きたいときは泣けばいい
居場所くらいにはなるよ」
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
走り出したら 止まらない
どこまでも 行く
振り返れば いつもの君が
大丈夫って 笑ってくれる
今日も世界は 晴れて
雲は 流れ 東に 西に
宛もなく 旅立てば
遠く聞こえる 汽笛の音
なんでだろう こんなにも悲しいのに
君が 笑ってくれるだけで心強いのは
ふしぎな勇気がわいてくる
夢に向かう 君の背中にエールをおくろう
ボンボヤージュ また会える日まで。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
時計をあの頃に 巻き戻すことが出来るなら
僕はどうするかな
何もしないかな
やり直したい過去
取り戻したい夢
これからの未来
いくつもの 後悔と懺悔を残しながら
季節を 巡って来ました
それは けっしてなだらかな道じゃなかったけど
タイムマシーンに乗って あの頃の僕に会っても
多分僕は へそ曲がりだから 聞く耳なんて持たないだろう
だからわざわざ時を越えてまで会いに行く必要などない
流してきた涙も抱えた痛みも 少なからず 今という 未来の大切なヒトカケラ
前に進むだけの 時計の針を 一秒も巻き戻せない
長く感じる今日も過ぎ去ればあっという間
悔やんだ 今日があるから 明日は悔やまないようにと思える
消してしまいたい過去もあるけれど
それを消してしまったらきっと
前には進めなくなってしまうから
タイムマシーンが普及される時代になっても
きっと現実問題 高すぎて 僕には手が出ないよ
だから、変えたい過去があっても 泣き寝入りするしかない
過ぎ去った昔より今を 変えてゆこう
きっと未来は 思うより素晴らしい
SF映画の中にある タイムマシーン
憧れは憧れのまま きっと 届かないほうがいい
だってそれはふれられない夢の ヒトカケラ
タイムマシーンに乗って あの頃の僕に会っても
多分僕は へそ曲がりだから 聞く耳なんて持たないだろう
だからわざわざ時を越えてまで会いに行く必要などない
流してきた涙も抱えた痛みも 少なからず 今という 未来の大切なヒトカケラ。
| 詩人:チューリップの花束 | [投票][編集] |
君は相変わらず元気でいいよね
これからも沢山生きた証を世に残すのだろう
天職を見つけられた幸運
本当によかったね
君はこれが平常運転で特別何かがあったと言う訳でもないのだろうけどさ
僕の方はと言えば人生に何の希望も持てなくなりました
何もかも中途半端で死ぬと言うことらしいんだよ
これって鬱かな?
生きているような死んでいるような
それでも書く内容があるだけましなのか
生きる上での野望とか目的があるって素晴らしいことだ
そのためにがんばって生きていける
そういうものを見つけないとな
強いて言えば
君が刻む生きた証を観察し続けることがそれか?
仕事頑張って
死ぬまで会えなくても君を見ているよ
素晴らしい君
ずっと元気でいてください