| 詩人:猫のあし | [投票][編集] |
振り返ると
少しずつでも
前に進んでいる自分がいる
思い悩んで
選んだ道が出来ている
それでも
置いてきて良かったのかって
考えている自分がいる
手を離して
歩いてきた先に
離した手を見つめている
僕がいる
後悔しないように歩いたつもりで
泣くのを我慢してる僕がいる
どうするのが正解なのか
分からないままだ
| 詩人:薔薇野原 雅 | [投票][編集] |
Sky blue の ダンガリー・シャツ
短めのチノパン 控えめなhat
そんな男にゃ なりたくないゼ
Chu2みたいな ピンスト決めて
Tバード飛ばしたい そして 「サラバ」
Deluxeじゃなくroyalじゃなく
Broughamに
ちょっとキケンな旅路(みち)がイイ
真面目じゃなく誠実じゃない
GOING MY WAY
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
既成概念に邪魔されて イメージが広がらない
狭い世界で 生きているよ
笑っても泣いてもこれが最初で最後の百年戦争
「皆々様 覚悟召されよ」
戦争をやっている
そんな暇があるなら空を見ろ 海を見ろ
花を見ろ 夢を見ろ
ありふれた願いを言葉にすれば
たちまち 誰かが目や耳をふさぐ
明日の世界に「平和と愛」を束ねた 花束を
俯瞰で見た世界はあまりにも 滑稽だろう
アリのほうがまだ働き者に思える
ダメで元々 結果は二の次 一か八かの大勝負
「のるかそるかは運次第」
人を亡き者にできる度胸があるなら
歌を歌え 金を稼げ
人を愛せ 馬鹿をさらせ
頭の少し足らない ありきたりな優しさで
つまらない この世界を 塗り替えてしまえ
明日の世界に「夢とロマン」を込めた花束を
取り急ぎ 続くよ宛もなく ふらふら
誰のためでもなく世界は回るのに
なぜこんなにも 涙ばかりなのだろう
今さら 気づいてももう遅いのかな
そんなはずはないさ
戦争をやっている
そんな暇があるなら空を見ろ 海を見ろ
花を見ろ 夢を見ろ
ありふれた願いを言葉にすれば
たちまち 誰かが目や耳をふさぐ
明日の世界に「平和と愛」を束ねた 花束を。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
体中を 自分の血で濡らして
生きていると 気づきたい
1ミリだって はみ出せない
どんなに変わっても自分は自分のままだ
死にたくはないから
痛いのもイヤだ
だから、ちょっと 明るいやり方で
今ある命を 本物にしたい
明日も思いきり笑い 泣いて おごり昂り
たまには ずるもして
誰かに愛されたい 誰かを愛したい
だから、死に物狂いで生きているのだ
きれいな 心をきれいによごして
いろんな色に 染めてみるのさ
誇りある 傷がほしいのさ
臆病者のくせに 無理をしたがる
走り抜ける 滑走路
飛び抜けて 間抜け
明日も思いきり笑い 泣いて おごり昂り
たまには ずるもして
誰かに愛されたい 誰かを愛したい
だから、死に物狂いで生きているのだ
デッドエンドラン
死に向かいながらも
生きるために全速力で走る。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
誰かを憎み蔑む言葉は毒になる
誰かを気遣いいたわる言葉は薬になる
用法用量を守ってお使いください
言葉は使い方を誤るとたいへんだから
あなたが僕を思う気持ちが
言葉に 魔法をかける
何気なく言った一言が 誰かを傷つけて
何気なく言った一言が 誰かを悲しい気持ちにする
でも 何気なく言った一言で 間違いなく
誰かが 救われて笑顔になるよ
ほら、いつの間にか泣いていた君も笑ってる
誰かをうらみ妬むなら何も言わないで
心の中で 散らかった思いを片付ける
言葉にする ただそれだけの行為が
間違いではすまないくらいの事態を招く
たったひとつの言葉にも 色んな意味がある
そんなつもりもないのに 僕の余計な一言で
傷つけてしまうとき
僕は 降ってもいない雨に濡れる 差す傘もない
何気なく言った一言が 誰かを傷つけて
何気なく言った一言が 誰かを悲しい気持ちにする
でも 何気なく言った一言で 間違いなく
誰かが 救われて笑顔になるよ
ほら、いつの間にか泣いていた君も笑ってる。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
それは単純なようでとても 遠回りな日常描写
レールをたどっていけば 明日は 誰にも手に入るけれど
今よりずっと遠い明日を目指すなら
レールからはみ出すくらいの 勇気が必要さ
踊り出してしまうような
不思議な リズムに乗って
ステップ踏めば たちまち
この世界は 僕だけの舞台になる
君は 今や この世界に欠かすことのできないスーパースター
眩しいくらいに輝いている
優しく厳かに夜は 明けて 街に光と色が戻る
ドアを開けて 今か今かと 待ちわびてる
卑しい誰かさんの企みを
知りながら 騙されているふりをするよ ほら
何重にも仕掛けられた ステキな罠の中においで
夜も眠れないほど 明日が楽しみでたまらない
眠れないなら夜を明かして 月明かりの下でダンスをしようぜ
拍手も観客も いらないんだ
飛び出しそうな ハート
トキメキのユニバース
集まれ ここにおいで
幕よ 開け 君のために今夜
踊り出してしまうような
不思議な リズムに乗って
ステップ踏めば たちまち
この世界は 僕だけの舞台になる
君は 今や この世界に欠かすことのできないスーパースター
眩しいくらいに輝いている
夢よりももっと もしかしたらステキな夜だ。
| 詩人:どるとる | [投票][編集] |
約束を結んで 指切りした夕暮れ
誰かが 置き忘れた涙の足跡
追いかけながら 帰る
猫が にゃあと鳴く いつもと変わらない朝なら都合がいい
ありふれている すべてを
幸せと 名づければ 悲しみなど 小さなこと
痛みは 残るよ 雨上がりにも
だけど 雨は虹になる
涙も 笑顔になる。
| 詩人:♪羽音♪ | [投票][編集] |
偶然だけれど久々に
アナタの声を聴いたよ
アナタを思い出してしまう全てのモノを
私の前から消し去ったのに
言葉にできないくらいの愛しさを
アナタを欲してしまう
この切なさを
全てを忘れようと
努力してきた一年
脆くも簡単に崩れちゃった
アナタの優しい話し声が
アナタの優しい歌声が
私の心を簡単に
泣き虫にした
何とか強がって
ギリギリのところで
踏ん張ってきたのに
もう弱音を
はいてしまいそう
アナタが好きって
アナタの優しい声に
呼ばれたいって
アナタじゃなきゃダメだって
素直に言えたら
どんなにいいだろう
またこんなに
胸が苦しくなるなんて
アナタの声は
私の心を素直にしてしまう
アナタの優しい歌声で
弱虫にされてしまうから
心は叫ぶの
「あの声を聴いちゃダメ」
アナタの声は
「禁じられた歌」だって
でもまた今夜も
セレナーデのような
アナタの心地よい声に
私の心は負けてしまうから
きっと泣きながら
叫びたくなる
あるはずもない
アナタの姿を探しながら
「ずっとずっと大好き」って