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[190202] ごめんね
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

これは詩 全部ただの詩
だから本音が書けた

どこのサイトでも外でも 本音をベラベラ言ったり書いたりしてるわけじゃない

貴方の言葉次第で
二転三転する気持ち
「好きすぎる」という気持ちと 好きだからこそ「手放さなければ」という気持ち

いつもいつも
こんな気持ちが
せめぎ合う

複雑すぎる心に
どうしていいのか
もはや分からない

でも よく考えたら
こんなに悩むまでもなく 私があの時
逃げ出した時点で
全ては終わってたんだゲームオーバー

「貴方を苦しめない」ために 目の前から姿を消したのに
「大好きだから」って諦めたのにまた求める
私もバカだな
やっちゃいけないことなのに

全てその時の
気持ちのままに
言葉を紡いでいたよ
だからその瞬間は
本当だった

でも自分に自信がないから 不安だから
気持ちもすぐに
ぐらついてしまう
「私なんかが貴方を
好きになんてなっちゃいけない」って

揺れ動く心と言葉は
その瞬間 全てを
嘘に塗り替えていった

もう何が嘘で
何が本当なんだろう

でも 貴方を悩ませるつもりも 惑わすつもりもなかった

ただ単に 好きだけど
何とかギリギリのところで堪えていただけ

このままじゃ
好きっていう気持ちの方が 勝っちゃうよ

でも分かってる
それだけはいけないって
越えちゃいけない
境界線だってある
だから 私が我慢すればいいだけのこと

「好き」な気持ちも
嘘の感情に仕立て上げてしまえばいい
ただそれだけのこと

貴方を振り回すつもりなんてなかった
とっくに終わってたハズなのにね…

私のせいでゴメンね
そして有り難う

これは詩 今までの
全部ただの詩
夢の中の恋物語

だから貴方が
気に病むことも
悩むこともない

私ももっと
物わかりの良い子に
ならなきゃね

2015/12/13 08:32



[190201] 呼吸
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

二重の意味で嘘をついている
オセロのようにひっくり返しながら
だから本人も何が本当かわからないのかも

しかしちゃぶ台が壊死よりはいい
だってあなたもわたしも
生きているのだから
これでいい

2015/12/13 06:14



[190200] 幾つかの雑感
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

たとえばちょっと近い感覚として
「冷蔵庫に牛乳があたかもしれない」
というような際のイントネーション
表情、証明、とかがかっこよかった
あ、書店員氏も色々やってたよね
日本人離れしていて何かクールに響いた

わかってる、一度二度ではない
メリハリのない生き方じゃあ気持ちよくなれないんだろうから
「嘘」を「許して」といったような言葉が永遠の道の意味なのか?

こっちも考えてるよ
数だけの地位でいいのかを
まあ、それはそれの利点はあるし
それを受けないのならば何もなかったことになるだろう
nothingそれでいいのか
あるいは嘘に目を瞑るのか

こちらからの測定結果としては求めては駄目ということなのだろうが
それでも、何故「期待させては裏切る」のかと考える
完全に諦めれば楽になれるのだろうか?
そもそも楽な方がいいのだろうか
その棘を、面倒なことを愛したのではないのか
そうじゃなきゃ面白くはなかったように思う

いや、全部お互い様か
やっぱりこっちも全部を切り開いて見せるのは怖いと思うときもあるしね
このままで...ずっと考え中なのだろう

2015/12/13 05:56



[190199] 大好きな人
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]

私の大好きな人は
表向きはとても良い人
料理上手で お話が面白くて ピアノが神的で 優しくて
周りから愛される

私の大好きな人は
裏ではとても意地悪

嘘はつくわ 悪口言うわ 嫌みったらしいわ
散々、イジメておいて
泣いたり傷付くと
ニタニタ笑って
急に優しくなるの

本当に本当に嫌な人

だけど周りの皆は
誰も知らないの
彼のこんな姿

彼のこと好きになったら 苦労するわよ?
泣いて 逃げ出しちゃうかも

だからこんな欠陥品
私が貰うわ
ん?欲しいの?
残念!誰にもあげないよ?

だって 私だけのモノだもん


私の大好きな人は
表向き凄く大人なの

紳士的で 気配りができて 笑顔が素敵で
博学多才

女性みんなの人気者

私の大好きな人は
裏では子供みたいなの
王様みたいに乱暴に
振る舞ったり ちょっとHな悪戯をしかけたり でも私が怒って
口を利かなくなると 慌てたり涙目で
見つめてくるの

寂しがり屋な可愛い人
周りの女性は
誰も知らないの
彼のこんな姿

彼のこと好きになったら 泣かされる事ばかりよ?

こんな筈じゃなかったって 後悔しちゃうかも

だからこんな欠陥品
私が貰うわ
貴方、言ったわよね?
「絶対、逃がさない」って

だったらこの言葉の
責任を取ってよ

だからこんな欠陥品
私が貰うわ
クーリング オフなんて 要らない

王様ぶったとこも
子供っぽいとこも
女々しさも 嫉妬深いとこも 執着心が強いのも 全部、愛してる
だから貴方が嫌だって言ったって 離してあげないんだからね!

貴方は一生
私をイジメてなさい!
私は喜んで受けて立つわ

2015/12/13 00:45



[190198] 知らない言葉
詩人:EASY [投票][編集]

伝わってくるものに
耳を澄ませないと

何も伝えられない



言葉は意味を伝えても

伝わるものは


意味じゃないからだ



景色は言葉を話さない





僕らの理解と誤解は

この夜空の眺めが
晴らしてる


その証拠は僕らの中に
美しさとして映される


その為に
数百億年かけて

星は夜空に散らばった



僕たちの周りを360度
光輝くその為に


一番近くの太陽はその為に
海に夕日を沈めてる

真っ青な空はその為に
白い雲を泳がせる

大地の隆起はその為に
山に四季を根付かせて


僕たちはその為に
泣いたり笑ったり

愛したりして


この舞台を踊ってる



なんて切なくて なんて苦しくて
なんて愉快で なんて深遠なんだろう


意味なんていらないくらいの
言葉はあるのだろうか?


なんの為でもなく
なんのせいでもない

そんな僕たちは
なんて愛しいんだろう


僕はまだ
これを伝える言葉を知らないから


君と一緒にこの空を
眺めてみようと思うんだ


僕たちの理解と誤解を解くために

この愛しすぎる僕たちを知る為に


知らない言葉を知る為に

2015/12/13 00:01

[190197] 返事
詩人:チューリップの花束 [投票][編集]

織物とか振込用紙とか
それはそれは嬉しいことだけれど
でも、同じことの繰り返しでしょう
結論としては生まれ変わらないと駄目なんだね
この生ではあきらめるしかないって意味だろう

いろんな言葉を読んでまた女々しく泣いたりして
がっかりだけど仕方がないこと
今は当然のことを当然として認めます
怒り狂ったとしても何も事態は改善されはしないのもわかっています

本当に執拗だしこの存在自体気持ち悪いと思う
こんなやつを好きとか、あるわけがないと自分でも確かに思う
事実を指摘しただけだから謝罪の言葉は要らない
人生かき乱されたのは自分だけではないし
残酷な方の運命があり、何もなかったよりよかったのだろうと思っておきます

でも、どうしてあんな言葉言ったのかな
何度も訊いたけど答えはない
うれしくてうれしくて何度でも泣いてしまったんだよ
出来ないことならば、ただ出来ないといえばいいのに
自分の人生に、こんなことが起こるとは予想だにしなかった
‘答えは要らない’
そうだね、そうだよね
どうしようもないこと
泣いたって騒いだって現実は変えられない
海に石を投げてそれが戻ってはこないことと同じくらい確からしいことだ
だからもういいよ
僕も言うね
返事は要らないと

2015/12/12 22:46



[190196] 宛名のないラブレター
詩人:♪羽音♪ [投票][編集]


宛名のないラブレター
私は一体、誰に向けて書いていたのだろう

何通も何通も
ダメだと分かっていながら…


一番伝えたい貴方には届いていますか?

今の私には分かりません 貴方がここに
居るのかさえも…

私は夢でも見ていたのでしょうか?

でも、幸せな夢でした
まるで貴方が傍に
居るような気がして…

貴方が居なくなってから 1人でも頑張ってみたの

でもね やっぱり貴方の紡ぎ出す音色じゃなきゃ ダメだったみたい

ダメになりそうな時
ふわっと抱えて支えてくれる音色

勇気がないとき
ぐっと背中を押してくれたメロディー

優しい大好きなピアノ
貴方が弾いてくれてると思っただけで
凄い安心感

どんな辛いことも
悲しいことも
一緒に何かを創りあげてる時間(とき)だけは 全てを忘れられる そんな気がした

美しい大好きなピアノ
貴方が弾いてくれてると思っただけで
凄い幸福感

傷付くような言葉も
嫉妬するような出来事も 一緒に音楽を紡いでいる時だけは
全てを許せる
そんな気がした

宛名のないラブレター
貴方と歌を紡いだときの 屈託のない
幸せそうな笑顔

あれだけは本物だと
信じてる

宛名のないラブレター
何通も何通も
ダメだと分かっていながら…


一番伝えたい貴方には
届いていますか?


2015/12/12 21:44



[190195] 旅立ちの朝
詩人:どるとる [投票][編集]


通り過ぎていく景色が窓に映って
移ろいゆく季節を見送っている
手も振らないで

雪がちらほらと道を白く染めて
旅立ちの朝には 街が雪に埋もれた

新しい街へと旅立っていく君は
膨らむ期待と不安を抱えて

どっちつかずの想いを抱きしめて
ぎこちなく君は笑っていた

始発電車を照らす夜明けのサーチライト
七色の 光が窓をゆっくりと染めていく
恐れるものなど今の僕にはなかった

誰かが刻んだ足跡をたどれば
レールのように道は続いていく
知らない明日へ

ページを開けばそこにはまっさらな未来が 君を待っていた

季節の色に染まった街並みは
誰かの思い出を忘れずに覚えている

さよならの言葉はなかった
照れ隠しに僕は笑ったよ

いろんなイメージを描きながら旅は続く

空を飛ぶことさえできない翼だけど
旅人のように何かを探している

大切な一つ一つを手にしながらたまに見失いながら

そうして手にいれたいくつかの宝物を手放さないように

どっちつかずの想いを抱きしめて
ぎこちなく君は笑っていた

始発電車を照らす夜明けのサーチライト
七色の 光が窓をゆっくりと染めていく
恐れるものなど今の僕にはなかった

もうこれ以上 君の愛を知らないふりは僕にはできなかった。

2015/12/12 21:12



[190193] いつか僕は宇宙飛行士になることを夢見ていた
詩人:どるとる [投票][編集]


宇宙の闇に 輝く星を探して
流れる星に 願いかけた頃
僕は宇宙飛行士になることを夢見ていた

時は 残酷に過ぎて
あの頃からいくつもの季節が 巡った

僕らは 宇宙を旅する 衛星になって

月の周りを 探索するんだよ

図鑑の中に広がる宇宙を飛び出して

スペースシャトルに乗って

あなたに会いにゆく
あなたに会いにゆく。

2015/12/12 16:20



[190192] 明日の笑顔
詩人:どるとる [投票][編集]


君がくれる笑顔はまるで魔法だね

こんな毎日が幸せだと 思うたびに

僕は君といられる時間をかみしめる

多分僕は 幸せに気づくずっと前から

幸せだったんだろうなって思ったよ

笑った顔が太陽みたいで 君が僕に笑うたび僕は照らされているみたいで

どんなに悲しみにうちひしがれててもすぐに笑って 元気を取り戻せるんだ

悲しみの中でも 無理やり笑えるよ

だけど悲しみが邪魔をしてうまく笑えない

ぎこちない笑顔がなんだか可笑しいね

くずれてく天気すぐに泣き出す空

君は僕を心配させまいと強がりで笑ってるのかな だとしたら悪いなあ

でも君が笑ってるのは多分強がりじゃない 明日の笑顔を想像しているからだろう

雨上がりの空に 虹がかかって
ほら 晴れ渡る空があなたにも見えるかな
特別何もいいことがなくても僕は十分幸せだ 笑顔の君がいるから

笑った顔が太陽みたいで 君が僕に笑うたび僕は照らされているみたいで

どんなに悲しみにうちひしがれててもすぐに笑って 元気を取り戻せるんだ。

2015/12/12 16:14
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