| 詩人:小さな貝がら | [投票][編集] |
いくつ涙を流したら
笑える日が来るの?
幼き頃に望んでた
父と母の愛に恵まれず
心の中は
いつもすきま風
吹くみたいに
寒くて震えて
寂しくて泣いて
疲れ果てた
温かい手を探して
やっと辿り着いたけど
貴方に優しくされずに
また傷ついて
また私は泣いて
ずっとずっと
心が温かいって
感じたい
寒いと心が痛くて
涙が流れる
私だけを愛して
愛し続けてくれる人は
何処にいますか?
失った笑顔を
取り戻してくれる
優しい人を探してる
いつの日か
必ず見つかるよね?
いつの日か
温かくて安らぐ日々を
過ごせるよね?
この不安とさよならを
早くしたいよ…
寒くて凍える身体を
早く抱きしめて…
By 小さな貝がら