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[100955] ひなたぼっこ
詩人:ワタナー [投票][編集]

少し長いあくびして

眠気が襲う特別でもないなんでもないなにもないただ暇な平日の午後

ふと気がつけば
お日様独り占め

ネコ顔負けの
ひなたぼっこ

毎日毎日忙しく
街は歩んで行く

抜け道探せば日向に転がる大きな猫
まるで自分だけの世界
まるで天国にいるよう
天使がうらやましい

ゆっくり過ぎる時間に浸れば
来世は猫に生まれたいな

2007/04/27

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