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[101492] 負けず嫌いの詩
数え切れない
数えようともしなかった残骸を背に
今の僕が在る
それが最上の者では無いが
大事な者も捨て
夢と呼ぶには余りにも馬鹿げた物も捨て
焦点も合わせずに前を向いてた
何がしたいのか
それが分からない
それが自分の全てだと思っていた。
だけど
TVゲームの復活呪文じゃないけど
一回捨てた夢を拾って来んのってアリかなぁ?
何度でもやり直せる流行りの歌じゃないけど。
2007/05/06
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