ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.101000-101999 > No.101792「さよならは」

過去ログ  〜 過去ログ No.101792 の表示 〜


[101792] さよならは
詩人:大さん [投票][編集]

明日を迎えることが
どんなに辛いだろう

二人を離す時が
徐々に近づき
僕は笑顔で言った

「君の夢なんだから」
「俺は構わないから叶えるんだ」

君はいきなり抱きつき
僕の胸で泣いていた
僕はそんな君を
ただ抱きしめていた


さよならと二人に言うんじゃなく
今までの日々に向かって
明日からまた別々の道へ
行くけれど
心はいつもここに

2007/05/12

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -