| 詩人:ai | [投票][編集] |
昨日を忘れていたんだ。
私の耳には優しい音楽が流れ込んで来たんだ。
望んでいた音楽では無いけれど、この優しい音楽は一生耳に残り廃れて行く事はない。ただ一時だけ優しい音楽に酔いしれているのではないんだ。
聴きたくない音は耳栓をすればいい。
この世に無い音を極上の偽りで創りだして奏でればいい。
上記は…
何処までも自分勝手だった何処までも自分勝手だった真っ直ぐで見えてなかった
大切な事を見失っていた
大切な人を見失っていた
ただ真っ直ぐだったから…
わかってるのに…
私は聴覚を失いたくないから、だから聴こえないフリをしてるんだ。
私は弱虫で臆病で卑怯者。
ごめんなさい。
どうしようもないんだ。
ごめんなさい。
失いたくないんだ。
昨日は誕生日。
昨日を忘れていたんだ…