彼方より届いたそれは誰も見知らぬものだった誰も見知らぬ彼方より届いたそれを誰かが、愛だと言った誰かが愛だと言ったその見知らぬ何かは自分の存在を認識され逆転する世界の果てに逃げさり、照れた照れ終わった何かはまた帰ってきて今でも恥ずかしそうに僕を見る僕があなたを見掛けた時のように
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