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[102397] 君の優しさ
詩人:小さな貝がら [投票][編集]

花一輪寒そうに
寂しそうに
雨に濡れながら
咲いていた

優しくそっと
微笑んで君は
小さな傘差し掛けた

握った手の温かさから
滲み出る君の優しさが
私の心温めた

夕暮れちょっと
肌寒くなった時に
夕日も微笑んでた

眠る前に君が見つけた
あの星は明日きっと
晴れにしてくれるよ

君にそっと
優しくそっと
呟きながら
君の寝顔を見つめた

By 小さな貝がら

2007/05/28

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