前進のために犠牲にしてきた想いを悲しむよりそれでもそっと紡いできたこの気持ちを誇るよ愛なんてわかんなくて信じる気なんてなくてでも抱きしめた君が愛そのものかもしれない寄り添えば寄り添うほど僕らは脆く壊れやすくなるとも君のシャンプーの香りに僕は今日も安心して目を閉じる
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