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[102506] シャンプー
詩人:アルバトロス [投票][編集]

前進のために犠牲にしてきた
想いを悲しむより
それでもそっと紡いできた
この気持ちを誇るよ

愛なんてわかんなくて
信じる気なんてなくて
でも抱きしめた君が
愛そのものかもしれない


寄り添えば寄り添うほど
僕らは脆く壊れやすくなるとも
君のシャンプーの香りに
僕は今日も安心して目を閉じる

2007/05/29

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