知らなかった涙って優しい色してるね泣いてごらん僕から隠れていいからその間に僕は練習するよ君ともっと上手に笑えるように君をもっと上手に愛せるように泣きやんだら出てきておいで涙を拭ってあげるその涙を絵の具にしてこれからの人生優しい色に塗れたらいいな涙は薄くて消えやすいでも僕は覚えていよう手を振った君の背中が見えなくなった時に流れてきた心の色忘れずいようあの悲しみをずっともっと大きな喜びと出会えるまで
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