孤独を怖れて紛れ込んだアリ地獄抜け出せない絡みつく固い鎖僕は常に何かに怖れ窮屈で安全な部屋に閉じこもっている情けなくて歯がゆくてでも何も変わらなくていつも窓から少しだけ見えるまばゆい光に包まれる日を夢見てる
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