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[103410] brilliant
これ以上
掴めないと知ってる唄を
この夕焼けが、いずれ
沈んじゃうってことも
今日を閉じたくないよ
ボクを知らなかった
ボクを蹴たぐった
空に浮かびだした
何番星かが
もう明日を唄っていた
強めの風で
無駄にはしゃぐ
ぬぐったのは
汗か涙か
朝焼けを知らない
夕焼けへ
別れの言葉は
知ってるけどね
愛しいと。
ほどけた、
てのひら。
指先に残る微熱
2007/06/13
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