| 詩人:ai | [投票][編集] |
七夕。
たった1年に1度だけ
織り姫と
彦星が
出逢える日。
笹の葉に
お願い事ひとつ
託すとしたら…
あなたの
優しい声を
耳に感じたい。
爽やかな風を感じる
天の川が輝きだす頃に
眠りにつこう。
私は織り姫。
あなたは彦星。
あなたは
綺麗な天の川を渡って
私に逢いにくるの。
お伽話のように
ありふれた
単純で
繊細で
純粋な
優しい夢を…
頬に伝う
ひとつの雫がキラリ。
キラキラ輝く。
地上の
キラキラ星にかわる。
それは
紛れも無く
『あい。』
そして…
『愛。』
天の川
乙女座
キラキラ星
あなたとわたし
星に想いを…
星に願いをのせて…