優しすぎるからあの人は言ったそれは理由にならない僕は思った同じような夢ばかり見たくて夜にしか交さない挨拶も不思議には思わなかったわざと遺しておいた忘れ物は何だったのか忘れたタバコの銘柄を変えた事は覚えていた変わらないね君は言ったそれは理由にはならない僕は思った
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