| 詩人:ai | [投票][編集] |
あなたに降りかかる
大雨だろうが
落雷だろうが
突風だろうが
運命だろうが
もうどうでも良い
血液の色は薄かったから
だから
欝陶しい時も
涼しくなんだ
血液の色は薄黒かったから
明日
くたばるかも知れない
どんな時も
ギリギリで生きてやる
何時だって
ボロボロに生きてやる
だから
欝陶しい時も
涼しくなんだ
色は選べなかったから…
それなら
日の出よりも先に
投げてしまえば良い
自分で自分を
認めてあげようじゃないか
考え方ひとつで
見方ひとつで
忘れられるだろう
ただそれだけことだろう
深く考えれば
寂しさ消え失せない
哀しく無い
後悔はもう無い
多分もう無い
何も無い
無い筈だから
暑く熱く涼しく
強く生きる