| 詩人:カィ | [投票][編集] |
おし!!
えーっと…
うん。
いつも、
ありがとう。
そうなの
世界は
すでに
深夜
淋しいすら
飲み込んでしまった
寝不足気味のままで
濡れた髪乾かしたら
日曜日まで
ナビゲートして?
トマト色の血が
Tellの向こう側に足りない
月夜、いつもと
違う調子で
大丈夫、つぶやいて
今度
結局
来るはずない
来た時の話をする
カナ…名前呼ぶ声
星空の下で
平気な顔して
ふざけ合って
光りを捜し
始まったんだ
よく頑張ったけど
夢はデカすぎて
やっぱり無理があるな
もう寝るよ
目を閉じたら
迎えに来て
見たことある夢の中で
満月に照らされよう