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[109657] ホーム
詩人:すもも [投票][編集]

いつものホームで電車を待ってる私

時計の針は午後4時をさしている

ふと貴方とホームで待ち合わせした時のこと思い出していた

あの時の鼓動の高鳴りは忘れられない



そうしてホームの端で小さな私は、どうしようもなく寂しくなったんだ


貴方は待っても、来ないんだと

貴方の存在は私にとって、とても大きいんだ

どうか私を迎えにきてほしい


2007/09/12

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