ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.109000-109999 > No.109748「一緒に食事を」

過去ログ  〜 過去ログ No.109748 の表示 〜


[109748] 一緒に食事を
詩人:雪 刀寿 [投票][編集]

君と食べる飯
おいしそう

君の胸を乗っ取る僕
小物のくせに生意気な前向きさ

塩っ辛い砂漠の空っ風の中で
むしゃぶりつき、がっつく、二人だ


現実を知りたくて、恥ずかしさを乗り越えて
照れながらも、こうしてデートしてる


空飛ぶ鷲も、うまそ〜な匂いに降りて来たがってるじゃないか
野性味あふれる食事ですね
にぎやかでいいじゃない?
呼び寄せよう、だれもかれも来たい人をここへ


鳥ギターひけば、小鳥という小鳥が集まってくれる
緑のツタ・からまって、ご挨拶「よぅーしっ」!


こうして すっかり   見て、見られたかった。

自然な喜びと苦しみ。食べる仕草一つにも物語があり旅情がある

森じゅうの動物たちの、家の扉が開いて お出迎え・・・







2007/09/13

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -