| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
君と食べる飯
おいしそう
君の胸を乗っ取る僕
小物のくせに生意気な前向きさ
塩っ辛い砂漠の空っ風の中で
むしゃぶりつき、がっつく、二人だ
現実を知りたくて、恥ずかしさを乗り越えて
照れながらも、こうしてデートしてる
空飛ぶ鷲も、うまそ〜な匂いに降りて来たがってるじゃないか
野性味あふれる食事ですね
にぎやかでいいじゃない?
呼び寄せよう、だれもかれも来たい人をここへ
鳥ギターひけば、小鳥という小鳥が集まってくれる
緑のツタ・からまって、ご挨拶「よぅーしっ」!
こうして すっかり 見て、見られたかった。
自然な喜びと苦しみ。食べる仕草一つにも物語があり旅情がある
森じゅうの動物たちの、家の扉が開いて お出迎え・・・