| 詩人:雪 刀寿 | [投票][編集] |
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しゃべってて、照れ笑い交えながら
ところどころ つっかえつつ、
話を進めてゆく
素人もどき
ヘタウマな、デスク・ジョッキーのアナウンス。
語尾が、ルーキーっぽい
ご飯食べたばかりの後のくち してるような 家庭的な発音
朗読コンサートの現場だと、
相手の目をいちいち見ず、
遠くを見て、物語を語るように話しかけ、
互いにリラックスして、
気持ちを解放させ、心を聞き合えたら いいねっ
自分でも落ち着いて、どんどん新たなアイデアが浮かんで来るし
会話に適宜、相づちを挟むと、より効果的”っ!
くちびる広げて、笑顔で物を言うことができる
すこ〜ぅし、無理してでも。
部屋の外から 新鮮な空気を吸い取れてるので、
明るさが自然光のように どっからともなく入り込んでくるし
自分たちのあいだから、明かりが出てきてくれるんだね