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[111602] あき
詩人:番人 [投票][編集]

乾いた風が秋を纏い

遠い場所から音を運んでくる

澄みきった風の中に

哀愁を感じながら

ヒンヤリとした風に夕飯の匂いが混じっていると

全てがどうでもやくなって

幸せな気分になれる

2007/10/05

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