ホーム
>
詩人の部屋
>
過去ログ
>
No.111000-111999
> No.111602「あき」
過去ログ
〜 過去ログ No.111602 の表示 〜
[111602]
あき
詩人:
番人
[投票]
[編集]
乾いた風が秋を纏い
遠い場所から音を運んでくる
澄みきった風の中に
哀愁を感じながら
ヒンヤリとした風に夕飯の匂いが混じっていると
全てがどうでもやくなって
幸せな気分になれる
2007/10/05
[
前頁
] [
投票する
] [
次頁
]
-
詩人の部屋
-