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[113903] Winter…
走り疲れた車をとめて
別れ際の君の背中を思い出すよ
ライトを消せば街灯の明かりが
僕の胸を刺すよ
ずいぶん寒くなったね
もう今年もあと少しだね
君がとなりにいない時はすぐに
冷えきった空気がドアのすきまから襲って
僕は思わず身震いするけど
背もたれを倒して目を閉じるのさ
今 君がここにいてくれたら
僕の気持ちを一つ残らず
話せるのになあ
もう少し このままで
横になっていたら
そうしたら
君の夢を みれるかなあ
2007/11/03
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