カフェで・・・いつものカフェで向き合って熱いカフェオレを口に運ぶいつもお喋りは同時あの時のことあの想い出を話していく時には熱くなり情熱をカップにつぐように注いで夢中になった日暮れ時横で話す人もウインド越しに通り過ぎる人も瞳には映らないあなたの灯りのような瞳カップを持つ細い指微笑みの唇に時を忘れている。
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