| 詩人:リオ | [投票][編集] |
どこかにこんなロマンチックなことが書いてあった
「雨のしずくで涙を隠せ」
今日実行しようと思った
出る涙がない
別に流し尽くしたわけじゃない
なぜだか泣けないのだ
心の中では涙が出ているのに
あなたを思い出すだけで
心が曇り
やがて豪雨となって
僕の表情まで変えるのに
なぜだろう
君のことを忘れようとすればするほど
涙が流れ
実際に涙を流して自分をすっきりさせようとすると
その涙が出ない
大人というのは涙を忘れた動物なのか
僕は寂しさを忘れた大人になったのか
君は本当に僕から離れていくのか
そのときは
神様お願い・・・
俺にも涙を分けてくれ