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[114913] 月日が奪うもの
どんな言葉より勝る気持ちを持っていた
今だってそう言える
あのときの自分は
誰よりも幸せで
何よりも君を好きで
いつだって君一色だった
手の温もりや
夜に通る声色
知っているようで知らない夜の街
怖いようで新鮮な夜の街
酸味と苦味の中間のワイン
スモークがかった
店の中
お決まりのカウンターで
並んで座る
それがどんなに幸せだったか
どんなに奇跡だったか
私の真ん中がイエスと教えてくれた
2007/11/17
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