過去ログ
〜 過去ログ No.115614 の表示 〜
[115614] ぼくらを下さい
君は、
僕を抱きしめた
かと思ったら、
すぐに、
また
突き放す
フフン
さびしさを歌ったら
前以上にさびしくなって、
後味でちょっと、暖かさが増すかな
今のぼくらは、
銀空を巡る 旅人
爪をこすって出た火花で、夢を見る
見えない胸の傷が とても痛いんだ
分かってくれる人には
分かってもらえるように、
声高に話そう
ぼくらの本当を欲しい
寒くなりかけた夜半
2007/11/26
[前頁] [投票する] [次頁]
-
詩人の部屋 -