ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.115000-115999 > No.115789「24」

過去ログ  〜 過去ログ No.115789 の表示 〜


[115789] 24
詩人:egnever [投票][編集]

夜の闇が太陽さえものみこんでいく
同時に恐ろしいモンスターが姿をあらわすよ
彼に狙われたが最後 普通の人間ではたちまち食べられてしまうのさ

君は一人部屋のなかテレビをみてる 気付いていないのかい?すぐそこまで迫ってきてるというのに

これはフィクションさ 僕がモンスターよりも君をゾクゾクさせてあげる
そして甘いセリフを吐きながら 一晩中モンスターから守ってあげよう

モンスターは部屋の中大きな足とは裏腹に 音もなく入ってきたよ
その時強い風が吹いて急に窓がバタンとしまった

君は少し驚いて窓を見る 違うそっちじゃない ドアのすぐ前まできているんだ 恐ろしいモンスターが

ドアが開いてモンスターが入ってくる 君は何故かうれしそうにかけより キスをする
拍子抜けだぜ君の恋人はモンスターかい?

これはフィクションさ 僕がモンスターよりも君をゾクゾクさせてあげる
そして甘いセリフを吐きながら 一晩中モンスターから守ってあげよう

2007/11/28

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -