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[117234] 光のひと
目の前に 舞い降りた どこまでも
無垢で 優しい
白きひとよ
僕に話しかけないで
暖かい まな指しをくれないで
この世の全てを溶かすような
綺麗な笑みを なげかけないで
僕には正直 眩し過ぎます
僕は くらい くらい
深更の輩
明かりの知らない
深海の貝
だから お願い 姿を隠して
後光に両目が焼かれる前に
震える寒さに 気が付く前に
貴方を好きになってしまうから
2007/12/20
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