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[117304] 北風の帆かけラブ
詩人:雪 刀寿 [投票][編集]

愛が欲しいな!
どんなにか いいモノだろう?

思いっきり愛したら
気持ちよく なれる


厳しい寒波に立ち向かう
君への狂おしさ

胸の帆が風をはらむんだ


熱だまりが ホワイトな冬空に浮かび
燃えようとするエネルギーが 輪をかけて巡った

それでまた、
泣き笑いのジタバタを増やしちゃう

俺って どうなってんの?
自分でも歯がゆい
はっきりしない
泣きたいのか
激しく笑いたいのか

一度ぴっしゃげ
苦しい胸から
やっとこさ 抜け出して、

膨らむ思い

ホッとする時
君を見かけた時

ため息が好き
君のまなざしで元気出せる

かっこわるく崩れ
とろけ落ち

マンドリンのオーケストラのように
響け、光る海へ

ずっと続く闘いに 君の太陽は なくてはならない

2007/12/21

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