| 詩人:よう | [投票][編集] |
待っていた 貴方から…
ずっとちらつく雪の中で…じっと待っていた。
サンタさんが来てくれるってそっと耳を澄まして聞いていたら…
しんしんと降る雪の中で僕はフッと眠ってしまったのかぁ…
夜中目が覚めて起きたら…
窓開けて外見たら…
サンタさんの足跡かな…ちょっと違った足跡が見えたの
フッと気づいたの…
僕の寝てる横にプレゼントがあったの…
何気にすごく嬉しくて…僕 プレゼントひたすら開けちゃった。
僕はサンタさんにお手紙を書いたよ。
『サンタさんへ
雪の降る日にプレゼントありがとう僕の欲しかった物だったよ。
サンタさんまた待ってるから体を大事にしてまた来年も雪の降る日僕の家に来てね。待ってるよ…』
僕のプレゼント…
やさしい気持ちと笑顔がつまったものだったよ。
ょり