| 詩人:甘味亭 真朱麻呂 | [投票][編集] |
過ぎ去っていってしまった日々
それを風船にたとえて
捕まえるよ
追いかけて いつか
過ぎ去っていってしまった日々だとしてもね 捕まえられるから 取り返しはつくから 何度だってね
今 全ての様々で幾億ある悲しみや苦しみから
解き放たれた瞬間に
見えた光を輝きが幻だとは決して言わないで 悲しくなるから
たとえそれがよしんばほんとにほんとのことだとしてもさ
悲しくなるだけだからさあ ねぇ…
抜けるような青空の中に赤い風船ひとつぷかり浮かんでる
幸せを今そのさびしい景色の中に描いてくれよ いろんな色のクレパスならここにあるこの心の中にあるから
描いてくれよ
限りない夢を
ああ 今
走りながら 走りながら
走りながら 走りながら…
追いかけながら
追いかけながら
サッと サッと サッと サッと サッと
追いかけて
つかまえて
その夢の追いかけてる追いかけてた首根っこをつかまえて
つかまえろ つかまえるのさ つかまえてくれよ つかまえられるから つかまえられるよ その夢をねパッと願うことならばすぐにつかまえてほしいと思ってるよ思ってるんだよ 君だけにはね
つかまえてほしいんだよ つかまえるんだ ひっつかまえろ
明日を 未来を 夢もその全てを君がつかまえるんだ つかまえなさい つかまえるべきだ つかまえられるよ つかまえることができるよ
つかまえることはできるよ 君なら 君なら君なら僕が信じる愛してるその君ならば 君だったら 君ならねできるよ さあ恐れずやってごらん
終わりのない幸せ
今 くれる代わりにつかまえてほしいんだよ ヤッホー ヤッホー ヤッホー ヤッホッホー 僕はいつでもいつだって信じてるからね やってごらん 応援してるからね やってみてみてごらん ほら そら どら やってみてできないことはない誰だってやるだけなら