ほんの少し後悔の念がある誰にも言うことが出来なくて償いはなにも知らないこどもたちにあのとき死んでしまっていたら生まれ変わることなかっただろう誰にも聞かれない保証があるなら心の内をちょっとだけ呟いてみるよ景色は僕が産み出したものではない新しい大地と呼ばれている壊してしまったかけがえのない大地そこから意味を拾い上げようそれはただの自己満足もうひとり責める僕を作り出すことで他でもない自分に言い訳をするそれが罪悪感から逃げたかった証拠
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