| 詩人:甘味亭 真朱麻呂 | [投票][編集] |
あなたのためになにができるかな
僕のためになにをしてくれるというの
世界はこの先どこに向かっていくの
後悔は胸を突くばかりでそれどころか新しい今日がまた訪れるというのにな
時々何もかも忘れてしまう変わりゆく世界
時には人よりなにかが劣っていてもその劣りを認めなければならない時もあるから
自由な空 懐かしい空 素晴らしい思い抱いて
明るい空 暗がりの空 ほろ苦い切なさが体中を駆け巡る
そしてまた心に戻るよ 明らかになってゆく答
せっかくやっとのことで形にしたモノなのにまた崩して最初からやり直す気にはなれなかった それほどやる気にはなれなかったよ
力及ばず
ってわけじゃない
ただ二回もまた最初からやる気にはどうしてもなれなかっただけさ 分からないなにかがさえぎって光がささなくても
形にならなくてもそれも良いかなと二度と形にできないモノだとしてもまだ余分な力はある 明日を生きるだけの力はあるから
君と居ること
君と居れること
大切に大切にしたい
大切に大切にしたい
誰かの悲しみや泣き叫ぶ声が実は胸痛めてた 胸痛ませてた。