本当は悔しかったあなたに負けること引け目なんて感じたくなかっただから強くなろうと思った。あなたには指摘されたくない優位に立ってたいだからがむしゃらに笑顔だった。あなたみたいに愚痴しか言わない女になりたくない。だからあたしは女として有意義に満足できるようにあなたよりも早足で歩く。これがあたしの決めた選択肢。
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