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[119505] ネオン街の女
詩人:ℒisa [投票][編集]

億千万のネオンを浴びても
どれひとつ心までは
照らさなかった

酒を飲んでも
忘れられない傷が残った

煙の向こう
笑う顔は
偽物だったから

太陽から逃げる様に
眠りについて

目が覚めるのは
闇の中

2008/01/22

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