ホーム > 詩人の部屋 > 過去ログ > No.120000-120999 > No.120908「頼りない光でも」

過去ログ  〜 過去ログ No.120908 の表示 〜


[120908] 頼りない光でも
詩人:ゆなぎ [投票][編集]

星はどこまでも遠くから
孤高に
そして強く、強く輝くのに
僕らはどうしてこんなにも
頼りなくしか輝けないのだろう


それは




きっと






僕らが孤独ではないから


僕らは寄り添い助け合い
手を取り合って生きていく

その過程で
一箇所に集まった頼りない光が
大きな大きな光になって

あの星のように
強く強く輝くのだろう。


2008/02/12

前頁] [投票する] [次頁

- 詩人の部屋 -