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[121348] 
詩人:ひこ星 [投票][編集]


帰り道。


急な坂を

ブレーキを一度も掛けずに下った。


風が僕を包み、どこまでも行けるような気がした。



冷たいはずの風が妙に気持ちよかった。

2008/02/20

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